« March 2004 | トップページ | May 2004 »

2004.04.29

MyblogList の登録URL変更

MyblogList の登録URLを変更しました。

旧:http://kazusa.cocolog-nifty.com/

新:http://kazusa.cocolog-nifty.com/hibi/

プラスやプロだと、複数のウェブログを持てるのですが、このへんの仕様と更新情報との整合性はどうなっているんだろう?との疑問がきっかけです。

プラスやプロで複数のウェブログを持つのなら、フォルダ名の部分だけが違うものがいくつかあるという形になります。で、おまけにホームのウェブログをどれにするか変更できるようになっています。

ホームのウェブログに指定したものは、フォルダ名がないURLでも表示できるのですが、そうすると、もしホームを別のウェブログに変更してしまった場合、MyblogList でリンクしてくださっているところへの更新情報はどうなるの???と……。

このへん、最初っから気づけばよかったのですが、あまりよく考えないままフォルダ名がないURLで登録してしまったんです。( ^ ^ ; )

いまのところ複数のウェブログを持つつもりはないので、とりあえずは差し障りはないはず、なのですが、実は先日、もしかしたら勘違いかもしれないのですが、これとは全然別に、「ん?、更新情報がうまく通ってない?」と思えるようなことがありまして……。( ^ ^ ; )

そんなこんなで、すでにリンクしてくださっている方々には大変申し訳ないのですが、登録URLを変更いたしました。
お手数でなければ、リスト上で編集していただくか、再度リンクしなおしていただければ幸いです。m( _ _ )m

2004 04 29 [ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク

2004.04.25

下書きだと

 記事が下書きだと、下書きとしていったん保存した時間のまま公開されちゃうんですよね。
せっかく更新したのに新着にのらない。( ^ ^ ; )

 前にアトピー関連の記事を書いていたときに、何となく気づいていて、下書きしておいたのから、わざわざ新規記事にコピーしてから公開して下書きは消していたのですが、今日は、つい、そのまま下書きから公開にかえて保存しちゃいました。あう。

 下書きで保存しておいたのを公開に変更して保存するときに、時間を公開時間に変更するかどうか問い合わせてくれるような仕様になっていると便利なのに。

 贅沢な望みでしょうか?( ^ ^ ; )

2004 04 25 [ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク

ある晩のこと

金曜日の晩、私のパートナーというか彼氏(某大学のセンセ)がうちに来ました。
仕事帰りに待ち合わせて買い物をして、家に着いて一息いれていると、
「あ、そういえば……。」
ガサゴソ……
「ネコ(←中3娘のこと)が読みたいと言ってた本持ってきた。」

何やらカバーのかかっていない茶色の地味な薄い本。

『賃労働と資本』 カール・マルクス著

…………はぃい?


ガサゴソ……
「これ、今日、本屋で買った。やっと出たんだよ。」( ^ ^ )

『ブラックキャット』 コバルト文庫 新井素子著

もひとつ。
『マリア様がみてる』 コバルト文庫 今野緒雪著
………………。


と、そこへネコが。

「あ、持ってきてくれたんだ~。わ~い!!!( ^O^ )」
と、マルクスを手にとる。

そしてコバルト文庫をいとおしそうに手にとって、顔をほころばせる彼氏。


中3がマルクスで、大学のセンセが新井素子ですか! マリみて、ですか!
笑っちゃいけないと思いつつ、つい笑ってしまいました。
ええ、そりゃ、人それぞれなので、いいんですけどね、いいんですけど……。


その後、私にはついてけないオタクな会話が二人の間ではずんでました。

2004 04 25 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.04.21

萌え

 「萌え」。 うちではリアル世界で飛び交ってます。

 いえ、私は実際に口にのぼらせることはないのですが、娘が。

 私自身は、以前からネットのあちこちで見かけるので、何となく意味は把握してて、キーボード打って書くものだったら、使うのは抵抗なかったりします。
 でも、あらためて意味はと問われると、(・・? なので、ちょっとググッてみました。

Encyclopedia of 伺か

 私の感覚としては、これが一番近いかなと思います。




 うちで一番最近使われたのは、「イージス艦、萌え~」 by娘(中3) です。

いえ、ミリタリーおたくではありません。
何でも、読みごたえのある本が読みたいと、『亡国のイージス』を偶然手にとって読み始めたらしいのですが、すっかり気に入ったようで……。新聞にイージス艦の写真が載っていた、と、はしゃいでおりました。勢いで『終戦のローレライ』も読んだそうです。

 ちなみに類は友を呼ぶというか何というか、こいつの友人は「ガンダムシード、萌え~」から、腐女子系まで、いろいろ。
小学生のころから、数人で連れだってアニメイトに出かけては本やグッズを買い込んでくる、という……。
この子たちの買い物コースには、服、ファッションというものは存在しません。
アニメイトと、JUNKUDOの上の階から地下までめぐって、ほこほこした満足顔で帰ってきます。

 実現しませんでしたが、たしか1年生の春休み中に、コミケにコスプレして行くという計画もありました。
娘曰く友人たちのことを、「いや、私はみんなとは趣味違うんだけど、でも話していると、それぞれの言っている内容は、よくわかるんだよね~。アハハ」だそうで……。

2004 04 21 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.04.19

あぶない、あぶない

深夜、ブックマークに入れている他サイトを読みにいっていたら、16日に受験票が届いたという書き込みがありました。

……ん? 私んところには、まだきてない。
月曜日くらいには届くかな。

でも、ちょっと気になって、木曜日あたりからテーブルの上にのったままの新聞をガサゴソと片づけてみると、

あった!


もし、このままうっかり新聞をくくったりした日にゃ……

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


ったく、大事そうな封書やハガキは、無造作に置いておくなよ(--;)>子どもたち

2004 04 19 [学問・資格] | 固定リンク

2004.04.18

表示場所変更

MyblogListとBlogPeopleを追加。

最初、左サイドバーに入れていたのだけれど、BlogPeopleの読み込みが遅いのに影響されて本文部分もなかなか表示されないため、サイドバーコンテンツの位置を変えて、MyblogListとBlogPeopleは右サイドバーの最後に移してみた。

2004 04 18 [ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク

2004.04.14

私のアトピー性皮膚炎対処法 その2 肌のケア続編

 症状が軽くなってきてから(発赤・腫脹・浸出液がなくなって、乾燥して粉がふいて皮膚がうろこ状みたいなカサカサの状態)の肌のケアです。

 1回目のときは、かなりの落屑がありましたが、2回目のときはステロイドを使わなかったので、カサカサになっても皮膚の落屑は、さほど多くはありませんでした。かゆみも、湿疹ができているときに比べれば、軽くなりました。

 この状態になってから、カサカサしているからと軟膏やクリーム、オイルなどの保湿剤を塗る過保護状態を続けると、肌が自ら脂分を出さなくてもよいので、逆にいつまでもカサカサのままです。カサカサになりきるちょっと前、発赤・腫脹がおさまってきた頃から、肌に塗るオイルは控えめにしていき、最終的には塗るのをやめてしまいました。
 ここで、カサカサして痒いからと、またステロイドや軟膏に頼ると、なぜかまた湿疹が出たりして、それをかき壊して、と、発赤・腫脹・浸出液コースに逆戻りです。
 実は、ここがアトピー完治への一番の踏ん張りどころかもしれません。

 カサカサ状態になって塗るのをやめても、2ヶ月くらいはカサカサのままでした。でも、肌に塗るのをやめたあとは、繰り返し湿疹が出ても、だんだん前に出たときより症状が軽くなっていきました。

 ここで、湿疹があまり出なくなって発赤がなくなったら、今度は、ずっと塗らなかったのとまるで反対なのですが、風呂上りにセラミド入りの乳液を2~3日だけ塗りました。2~3日というところがポイントで、ここで塗るのに依存したら逆戻りと心得て、またすっぱりと塗るのをやめます。私の場合、これだけで塗る前より目に見えて状態がよくなって、これ以降は、もう何もしなくても、徐々によくなっていき自然に治りました。
 セラミドは細胞間脂質なので、細胞間脂質が少なくなってバリア機能が衰えている肌に補う結果になって、効果があったのだと思います。


 肌に塗るものに関しては、ただでさえアレルギー体質なので、自分が何にアレルギー反応を起こすか、きちんと把握して塗る必要があります。オリーブオイルにアレルギーがある方もいますし、化粧品関係の話題などを見ていると、セラミドのアレルギーも多いようです(セラミドが何から抽出されているかによるとは思います。私が知っているのは大豆由来のセラミド)。他の人がよかったと言っていても、それが自分でも大丈夫とは限らないので、注意してください。

 次回は精神面。

2004 04 14 [心と体] | 固定リンク

2004.04.12

カウンタとりかえ

 アクセスカウンタとりかえてみました。
ニフティの@ホームページのをつけてたんですが、ネットに接続する人が多くなる時間帯に表示がものすごく遅くなるので、別のに交換。
 なかなか調子いいようです。
 でも、IE6以外のブラウザの人で、表示が崩れてしまってないか、ちょっと心配……。

2004 04 12 [ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク

2004.04.11

私のアトピー性皮膚炎対処法 その2 肌のケア

肌のケアです。

症状のひどい時期から軽い時期にむかっては、

・炎症がひどくて体液が出たり、じゅくじゅくしている時期は、毎日、朝はシャワー、夜は風呂で、ピリピリと肌にしみない石鹸(グリセリン石鹸や無添加の石鹸はしみにくい)を泡立て、手でなで洗いした。朝晩の入浴は、リンパ液が滲出している部分などで皮膚常在菌が異常な増殖して二次的な皮膚炎になるのを防ぐため。

・浴槽につかるときは、ラベンダーの精油を数滴いれて入っていた。(自律神経を整えるためと殺菌効果をねらって)

・1回目の全身アトピーのときは、ステロイドのリバウンドから軟着陸するため、ジャーマンカモミールの精油を、スクワランと月見草オイルを2対1の割合でブレンドしたオイルに入れて、炎症を抑えるために肌に塗っていた。ジャーマンカモミールの精油はアズレン誘導体という成分を含んでいて、これに抗炎症作用がある。
 使ったのはずいぶん前だし、いまは手元にないのでうろ覚えだが、たしか茶がかった濃い青色の精油で、とても粘りがあったと思う。アロマテラピーの本では1~1.5%ぐらいの濃度でとあるが、このときはたしか2%ぐらいで作っていた。リバウンドで腫れて熱をもってしまった部分につけると、明らかに腫れがひいて、かなりの効果があった。つけてから4~5時間くらいは効果が続いた。

 2回目のアトピーのときは、全身腫れて人相がかわるところまではいかなかったので、ジャーマンカモミールの精油は使わなかった。湿疹が出て浸出液が出ていたときは、肌用のオリーブオイルを薄くつけていた。

 同じアズレンを含んでいても、アズノール軟膏は効いているのか効いていないのか、よくわからなかった。含まれている濃度が低いのか、植物から抽出したものをさらに精製したために必要な成分が落ちてしまったのか……。アロマテラピーでは、精油はある特定の有効成分のみが効くのではなく、ほかの微量なさまざまな成分が複合的に働いて効くという考え方をする。

 症状が軽くなってきてから(粉をふいてカサカサの状態)の対処法は次回。

2004 04 11 [心と体] | 固定リンク

2004.04.10

私のアトピー性皮膚炎対処法 その1 体全般

まず、体全般で、ずっと気をつけていたことは、

・痒さ、痛さで、うつらうつらとしか眠れなくてもかまわないから、夜11時頃、少なくとも12時くらいまでには床についた。早く目がさめても、体を休める時間と心得て、朝明るくなるまでは起きずに床にいる。

・食事は、なるべくサラダ油を使わないような和食中心。緑黄色野菜とたんぱく質はバランスよくとる。イワシ、サバ、アジなど、いわゆる青魚系を多くとるようにする。調理に使う油は、リノール酸の多いものばかり使わず、オリーブオイル、シソ油、バター(動物性油脂)と料理に応じて使い分けながら分散する。うちでは、メイン使用のサラダ油としては比較的リノール酸の少ないキャノーラ油を使っていた。朝食がパン食のうちの場合、マーガリンは炎症を亢進させやすいリノール酸摂取が多くなってしまうので、使わない。

・ステロイド剤は絶対に使わない。(アトピーに加え、いわゆるステロイド皮膚炎とリバウンドで、ひどいめにあったので) 薬剤のアレルギーにも気をつけて、どうしても飲まなければならないときには成分を把握して飲んだあとの体調にも気を配りながら飲んだ。(皮肉だが、アレルギー治療の薬であるアゼプチンでアレルギーが出て、ずいぶん痛い目みたので)

・γ-リノレン酸のカプセル、EPAのカプセル、ビタミンC、ビタミンBを飲んだ。ビタミンC、ビタミンBは、含有量・吸収効率などがよい医薬品として薬局で売っているものがいいのではと薬剤師さんにアドバイスされ、ハイシーとチョコラBBを飲んだ。(ビタミン剤は、いまもずっと飲んでいるが、途中でLife-style社のビタミンCとビタミンBにかえた)
 ※γ-リノレン酸や、EPA、DHA、α-リノレン酸などを飲む場合、ゼラチンでできたカプセルに入っているものがほとんど。食物アレルギーある方が飲む場合はゼラチンでアレルギー出るかもしれないので注意が必要。

・体に触れる可能性のある合成洗剤は全部排除。お風呂のシャンプー、体・顔・手を洗うもの、洗濯洗剤と、すべて石鹸に切り替えた。いまでは台所の洗剤も石鹸。(合成物は刺激や脱脂力が強すぎたから。合成の界面活性剤がこわれた皮膚から容易に吸収されるかもと考えたら怖かった。洗濯洗剤は、夏に、衣類の当たる部分だけが炎症が治りにくい、汗をかいても衣類の触っている部分だけがひどく痒いことに気がついたので)

 次回は肌のケア関連について書きます。

2004 04 10 [心と体] | 固定リンク

2004.04.09

アトピー性皮膚炎(アレルギー)対処法

 ココログのアクセス解析を見ると、まだそれほど多くないアクセス数のなかで目立つのが「シソジュース」で検索してこられたらしいものです。最近はシソがアレルギー症状に効くということがだいぶ知られてきているので、たぶんアレルギーのある方が検索されてこられているのではないかと思います。

 私は、以前、足の前側と足首から先、頭髪部以外の、ほぼ全身のひどいアトピー性皮膚炎を2回やっていずれも完治しました。3回目は、上腕内側と首に少し出ましたが、それ以上広がらずに治りました。
 1回目は症状が出始めてから2年ステロイドを使い続けても治らず、すぱっとステロイドをやめてから10ヵ月ぐらいで完治。2回目は最初からステロイドは使わず6ヵ月ぐらいで完治。3回目は、やはりステロイドは使わず2ヵ月ぐらいでした。現在は花粉症と形をかえてアレルギー症状が多少出るものの、アトピーは全く出ていません。

 このアトピー症状のあるとき、シソジュースを飲み続けていました。

 実はシソジュース以外にも、いろいろなことをしました。次から、シソジュース以外の、私のアトピー性皮膚炎対処法を書いていくことにします。

 ちなみに、私がアトピーになった直接的な原因は、もともとアレルギー体質ではあったのですが、慢性的な睡眠不足と、かなり強い頭痛薬の多用、ストレスによる自律神経失調症です。

 こんな夜中に起きてblog書いてるなんて、実はもってのほかだったりして。(^^;)

2004 04 09 [心と体] | 固定リンク

2004.04.06

強制的な退部届け

 今日帰ったら、この春から中3の娘が、「部活の先生に引退するのなら退部届けを書けと言われた」と言う。どうやら先生が、たまたま練習を見にきたときに、生徒たちが思うとおりに練習しない、できが悪いといって、ぶち切れたらしい。

 娘は演劇部で、この部は「シャドーボクシング」「べっかんこ鬼」と2年連続して全国大会に出たこともある。しかし、全国大会に導いた顧問の先生が転任される最後の年の都大会で、演ずる子の何人かがインフルエンザで発熱、主役級の子の一人に至っては前日まで39度、当日も38度近くの熱があるなか「ジャンバラヤ」という劇を演じ、「見事な出来」と講評をいただきながら制限時間オーバーで惜しくも全国大会を逃した。
 翌年は、顧問の先生がかわり、「イリュージョン」という劇を演じたが、「個々の演技力に差がありすぎ」「脇の声が出ない、滑舌が悪い」とのことで地区大会で終わり。

 この新しい顧問の先生は、忙しいのか、部活の練習を見にこないことが多く、来ても終わり頃にしかこなかったそうだ。練習はほとんど生徒に任せきりで、部活はただの息抜きで遊ぶ場の子たちと、演劇を一生懸命にやりたい子たちの練習への取り組み方、意識の差は激しくなるばかりだった。いくら生徒の自主性に任せてあるとはいえ、部長・副部長もしょせんは中学生、注意・諫言しても、するほうは同級生ということで遠慮もあり、されるほうはしょせん同級生の言うことと聞き流してしまうというように、限界がある。一生懸命だった3年生の一部の子たちは、息抜きに来る子たちと、練習を見にきて指導してほしいと言ってもなかなか来てくれない先生とに疲れ果て、3年になったら引退して受験に専念すると早々に決めていた。
 演劇部は、地区大会にかける出し物を練習し始める時期になって、いったん役(裏方含む)がついてしまうと、あちこちの高校の説明会真っ最中の、他の生徒たちが受験準備に忙しい時期ど真ん中の地区大会まで引退できなくなってしまう。都大会にいくことになれば冬まで、全国大会は翌春~翌夏だ。受験に専念したいとなれば、どうしても運動部系より引退の時期がずっと早くなってしまう。

 そんなこんなで引退を決めていた3年生、遊び気分で残っていた3年生、全員に退部届けを渡して「引退するなら退部届けを書け」と先生自らがせまったのだ。実は引退というのは慣例で、部には在籍しながらときどき顔だけ出すという状態で、これまでも早くに引退した生徒はいて、3年生なら特別なことでも何でもない。しかし、部に在籍しているというのと、退部というのは全然違う。それも自主的に退部するというのならともかく、強制的に退部届けを渡して書かせるというのだ。

 退部すなわち在籍ではないから、3年生のときに部活動に所属していたという記録もなくなる。なるほど、調査書を人質にした踏み絵というわけか。「私に自己PRカードを踏んで見せろと言うのね」の世界だ。また、この顧問の先生が3年生の担任ときている。

 正直、親としては先生の資質を疑う出来事だし、腹が煮えくりかえる思いがする。さて、どうしてくれよう。

2004 04 06 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

本の持ち歩きはライナス毛布

勉強しなきゃと、会社へ行くときも必ず本をバッグのなかに入れているのだけれど、実はほとんど読めたためしはない。(^^;)

乗り物のなかで本を読んだりすると、数分たたないうちに気持ち悪くなってしまうたちなので、移動中には読めない。会社へ行ったら行ったで、特にすることもなくネットをあちこちさまよって見ているような暇なときでも、仕事に関連のない本を読むのは、ちょっとはばかられる。(仕事はいろいろな物や社会に関することを扱っていて調べ物にもネットを使うことが多く、基本的にインターネットサイトを見るのはOKなのだ)

で、結局一度も本を開くことなく、そのまま持って帰ることが多い。
正直、本が傷むし、バッグは重いし、もう持ち歩きはやめようと思ったりするのに、読もうと思えばどこでも読めるという安心感がほしいのか、持って出ることをやめられないでいる。

2004 04 06 [学問・資格] | 固定リンク

2004.04.04

洗濯機

うちの洗濯機は買ってから丸8年になる。定期的に漕洗浄でカビとりをしてきたけれど、だんだんとりきれなくなったみたいで、カビとりのあと水だけの空回しを2回しても、まだ洗濯のときに少し出ることがある。
そろそろ買い換え時かもしれないということで、どうせ買うなら次は乾燥までできるドラム型洗濯機を買おうかなと考えている。

でも、ドラム型もあちこちの情報を見ていると、機種ごとにいろいろあるようで、いまのもう1世代あとの機種ぐらいまで待つほうがいいのかなという気がしてきた。
う~ん、あと半年から1年くらいかぁ……。

2004 04 04 [住まい・インテリア] | 固定リンク

2004.04.03

具体的な職業イメージ

米国でも深刻な理数系離れを読んで思ったことです。

その昔、私が高校生だったころは、女性が理数系なんてという雰囲気で、理数系に進むとすれば薬学系ぐらいなもんでした。
昔もそうでしたが、いまも、自分の子供たちを見ていると、理数系に限らず、具体的な職業イメージと、その職業に必要な知識・教養がどういったものかのイメージが希薄なために、自分から積極的に将来を指向して勉強するというふうにはなっていない気がします。

話は全然違うのですが、先日、職場で回覧されてきた統計に関する本をパラパラと流し読みしましたが、おもしろいんです、これが。直接、統計数学に関する知識が必要な職場にいるわけではありませんが関連はあるところなので、自分が仕事をするにあたって、統計に関する知識と統計数学に関する知識があればまた、仕事に対する取り組み方と視点が変わってくるのだろうなぁと思いました。(まぁ統計数学に関しては文系学部で扱われたり、理系学部で扱われたり、いろいろあるようですが。)

かくいう私は、その昔、理数系が大好き・大得意でしたが、冒頭に書いたようなこともあって法学部に進み、けれども出た学部に特に関係のないどうということもない職業につき、いろいろな紆余曲折を経て、いままた法律の勉強をしていたりするわけで、とても統計&数学のほうには手が回らない状態。(^^;)

2004 04 03 [学問・資格] | 固定リンク

2004.04.02

もう4月

4月になってしまった。試験まであと1ヵ月ちょっと……。
これから、せめて司法試験六法の読み込みをそれぞれ2回しと、過去問1回しぐらいはしときたい。
何が何でもやらねば。

2004 04 02 [学問・資格] | 固定リンク