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2004.05.31

暑かった

今朝は、暑くて、おまけに風がものすごく強くて、通勤するだけでバテてしまいそうでした。
で、昨日今日と30度超えが続いて、明日の予報では最高気温20度。
え~、ホントですかぁ……。

体調崩しそう。

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ディスプレイ

子どもたち(主に娘)が使っているパソコンのCRTディスプレイがいまにもお亡くなりになりそうです。(^^;)

このパソコン一式は、以前私が在宅ワーカーだったころに仕事で使っていたもの。
あまりよく覚えていませんが、たぶん7~8年ぐらいたっています。

しばらく前から、起動した直後には画面が一面ピンクだったり、イエローだったり、ブルーだったり、要するに色が全色きちんと出てくれなくて、ある程度時間がたつと、まともになるという状態でした。
それが、昨夜、とうとう「全然色が出なくなった。blogの更新ができないからパソコン貸して」とネコ(娘)が言ってきました。
今日は、どピンクの画面に向かってネコが何かやっていたので、どうやら全く逝ってしまったわけではないようですが、もう、そうはもたないだろうと思います。

その昔に使っていたDOS機の頃の初代ディスプレイは、やっぱり起動直後は不安定な状態がしばらく続いたあと、ある日仕事中に突然プツッと逝き、うんともすんとも言わなくなって、そのときやっていた仕事の納期が翌日だったということもあり、慌ててタクシーで買いに走ったことがあります。

それからすると、もってあと数日かも。(^^;)

私のいま使っているパソコンを子どもたちに貸すのはいやなので、買わねばなるまい……。
上でちょっと書きましたが、実はネコもブロガーで(どのサイトかは内緒)、私と違ってマメに更新しているようですし、携帯を持たせてないかわりに友達とのメールのやりとりはパソコンでやっているので、パソ使えないのは、たぶんまずいでしょう。

ああ、予定外(?)の支出に頭が痛いです。

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2004.05.28

デザインを変えました

デザインを変えてみました。

プラス使っているのに、さらにサブタイトル部のリンク記述でスタイルシートを読み込んでいたりします。
ならプロにしろよと突っ込みきそうですが、プロにするとちょっと高くなっちゃうし、文字色変えるぐらいだったら、テンプレートいじるほうが楽なので。(^^;)

で、今日Opera使いのパートナーが来ていて、彼のほうのパソで見て、IE6と表示が少し異なるのに気がつきました。
Operaのバージョンは7.23です。

まず、Operaだと、IEでは表示される記事のタイトル部の画像が表示されない。(あう)
IEではカレンダーをボーダーで囲むようにするとリンクの太字が無視されるのに、Operaではきれいに表示されている。(あ~う~)

カレンダーのリンク太字が無視されるのを何とかしたいと、あんなに悩んだのはいったい何だったんだ……。_| ̄|○

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2004.05.26

試行錯誤中

 ここのところ忙しく、更新が滞っています。読みにきてくださっている方、すみません。

 それから、いまいろいろ体裁をいじったりして試行錯誤中なので、ときどき表示がおかしいときがあるかもしれません。そういうときに訪れてしまった方、ごめんなさいね。(^^;)

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2004.05.19

おしゃれ

 この前の日曜日、大事な用を済ませたあと、ふとデパートで目の保養をしていこうと、アクセサリー売り場へ行ってみました。

 へー、こんなのがはやりなのね、なんて思いながら、いろいろ見て回るうちに、ふと気づいたこと。欲しいと思うようなものがない、自分に対して、これをつけたらどうだろうなんていうイメージが全然わかない。ただ眺めて楽しむだけ。

 以前は、アクセサリーはもともと大好きなほうなので、自分のイメージにあうものがすぐわかったり、これはこの手持ちの服のときにつけたら素敵だろうなとか、インスピレーションがわいたりしたんです。でも、この日は、見るのは楽しいにもかかわらず、全然自分に引きつけて考えられない。

 何だか、ちょっとショックでした。おしゃれ感覚がわからなくなるまで、自分を飾ること捨ててたかなって。

 日常つけていたのは、お守り代わりの、いつもいつも同じオニキスのピアスのみ。アトピーやったということもあって、たしかにネックレスはずっと避けていたけれども、もう痒みや湿疹が出ることも全然ないし、メッキのものでさえなければ、とっくに平気なはずなんです。

 ぶっちゃけ、そう生活が楽ではないので、どうしても一番後回しになる部分ではあるのだけれど、それにしても、こうも我が身のこととして考えられないのは、自分がもう装うことを忘れ捨ててしまったような気がして、焦りました。

 なので、最近、また独身のころに買ってずっと持っていたものを、引っ張り出してきて、いろいろつけ始めました。ずっとしまいっぱなしだったものたちを。ちょっぴり自戒を込めて。

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どうして下に見られなければならないんだろう

 ふとしたことから、同じ会社の他部署から、私の所属している部署が、いわゆる「下」に見られているということを、この春に異動していった人間から聞いた。いや、あらためて聞かなくても、前から、そういうふうな感じがあることはわかっていた。同じ会社の他部署は、もともとがコストのカットと仕事の分担を会社間で切り分けるために親会社から丸ごと移されてきた部署だ。

 元は全部、親会社からの出向社員ばかりだったのが、だんだんと子会社プロパー社員との入れ替えが進んでいる。だんだん馴染み始めていると思っていた。

 なのに、この部署の、親会社から受けた仕事の見積作成のミスの責任が、いわば現場である私の所属している部署に、チェックが甘いということで押しつけられてしまった。複雑で現場の人間でなければわかりにくいようなこと、見積作成の過程で現場の人間が助言していた、などなら仕方がないが、特に相談もなく、見積もる人間がほぼ常識にすべきことでミスをしたのにだ。

 不幸なことに現場の担当にくる途中で見積書類が滞留したため、担当の手元に書類がきたのが、物が出る直前で、いざというときになって発覚した。

 他部署とはいえ、同じ会社だ。ミスはミス、責任は責任。ところが、見積もった社員が出向だったために、親会社に対して、現場がちゃんとチェックしなかったから、と問題の所在がすり替えられていたらしい。

 何だか怒りとともに情けなくなった。現場がチェックしなければきちんとした見積ができないのなら、見積なんぞいっそ現場に任せて、やめてしまえ。いくら出向の身だとて、親会社に対して甘えがあるのなら、見積なんかするな、させるな。親子会社間で今のところ子会社は親会社からの発注の仕事で食っているので社印を押さない見積が慣習的で、文句を言われながらも訂正がきく状態が続いているが、いずれ全くの外部から仕事を受注するようになれば、見積の間違いなんぞ見積を出した段階で何の言い訳もできないはずだ。

 だが、「下」に見られているから責任を押しつけられた、ということらしい。そして、それがまかり通った。
 あほらしい、やってられるか。

 

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2004.05.17

今日はボケボケ

 今日は、ボケボケの日でした。
 十分とは言えないまでも、それなりに睡眠はとったんですが、仕事しているときに、何だかぼーっとしちゃって……。
 大量の書類(ということにしておこう)チェックしていても、さっき調べたものと同じものが出てきたとき、どう処理するものかを覚えてられなくて、何度も何度も調べる始末。いつもなら、1回調べたものは、あ、これさっきと同じね、と、さっさと処理していけるんですが。眠いというよりも、頭がしゃんと働いてない感じ。あう。

2004 05 17 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

ウェブログ名

 最近、ウェブログ名を、もっと違うものにすればよかったかなと、ちょっぴり後悔しています。

 実は、いまのページデザインもシンプルでいいのだけれど、ちょっと飽きてきたので、クールな雰囲気にしたいと思ったのですが、ウェブログ名が「あ~、精進、精進……」じゃ何となく間抜け……。(_ _ ;)

 土、ガーデニング、植物なんかのイメージも大好きなんですが、それよりももっと、ガラス素材のものとか、金属素材とか、光が感じられるものが好きで、そんなようなイメージの素材を使おうとすると、ウェブログ名と激しくあわない。

 暖かいとか、土っぽいとか、かわいいとか、シンプルからほんわかした方面へ向かってなら、それほど違和感なくても、クール方面ときたひにゃ……。(つД`)

 自分へのたしなめに、ちょっとした茶目っ気も込めてつけた名だったのだけれど、名前決めるときに、かもしだす雰囲気とデザインとがあうかなんて全然考えてなかった。

 うーん、どうしたもんだろう……。

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2004.05.13

引用をめぐる著作権法と判例

 はぁ~、木村剛さん……、先日の「匿名」の件といい、今回の「引用」の件といい、10数年も前、パソコン通信時代からさんざんとりあげられ、議論されつくされ、その一部についてはネチケットとして浸透し、暗黙の了解事項になっているようなことを、あらためてほじくり返されているように思えて、-「月刊!木村剛」が進み始めました-を読んだら、何だかどっと疲れてしまいました。

 とはいえ、きちんとした裏付けもなく出版物に走っていくさまに何となく危なっかしい感じを抱いたので、著作権法上ではどうなのか正確な知識を仕入れるため、仕事帰りに本屋へ行って著作権法についての本を買ってきてみました。
 一般的に理解されていると思われる引用と転載およびリンクの違いについては、すでに何人かの方が指摘されていらっしゃるので、重ねては触れません。
 著作権法上はどうなのか、といった観点から触れてみたいと思います。

 買ってきた本は、『【新版】著作権法詳説-判例で読む16章-』 弁護士 三山裕三 著  です。
 以下、特に断りがなければ、この本からの引用です。判例については、この本からの孫引きです。


 まず、引用について。
 著作権法上では、引用について明確に定義した条文はありません。引用できる場合については、第2章「著作者の権利」 第3節「権利の内容」 第5款「著作権の制限」のなかの第32条(引用)に出てきます。つまり著作者の権利が制限される場合、すなわち著作者以外が著作者の著作権に縛られずに利用できる場合の規定です。


第32条 1 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲で行われるものでなければならない。


 この第32条1項からすると、引用にあたる要件としては、(1)公表された著作物であること、(2)公正な慣行に合致するものであること、(3)報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内であること、です。


パロディーモンタージュ写真の最高裁判決(最版昭和55年3月28日、判時967号45頁)以降の多数の裁判例は、一貫して適法引用の要件として、明瞭区別性及び主従関係をあげている。いわく、「引用にあたるというためには、引用を含む著作物の表現形式上、引用して利用する側の著作物と、引用して利用される側の著作物とを明瞭に区別して認識することができ、かつ、両著作物の間に前者が主、後者が従の関係があると認められる場合でなければならない」。
         211ページより


 この「明瞭に区別して」は、カギカッコでくくる、文字を小さくする、全体を字下げするなどされて区別できればよく、上記要件(2)の「公正な慣行」については、出所を明示することとされ、現状でも活字印刷物やネットでも、ごく普通に行われていることです。「かつ」以降の、「前者が主、後者が従の関係」つまり「引用して利用する側の著作物」が主、「引用して利用される側の著作物」が従ということについては、分量や性質、内容が判断基準になるという解釈でかまわないと思います。

 以上のことから、引用というためには、引用元を明らかにすること、引用の範囲を明確にすること、分量や性質、内容において利用する側と比べたときに引用はあくまで従である必要があります。ということは、相手側のもともとの文章の分量にもよるでしょうが、かなりの長さの文章を何段落にもわたって、ほぼ全文といっていいほど載せ、それが引用した側のなかで全体の半分近くを占めるのは、引用とはいえないということになります。

 次にインターネット上のblog特有の性質と、出版物との違いについて。
 blogは、トラックバックというリンク機能によって、発言自体はそれぞれの管理する個人サイト上にありながら、リンクによりつながりを持ち、そのことにより発言が集積され、あたかも一つの大きなかたまりのごとく見えるものと言えると思います。
 それぞれがリンクと引用、他人の著作権について配慮し、節度を保つ限りにおいては、各発言はそれぞれが管理するサイト上にあるため、著作権法上の問題は比較的起きにくいと考えます。ただし、そのリンクでつながりを持った各発言が出版物に収録されるということになると、著作権法上はどうか、という点です。

 この点、ラストメッセージ事件(東京地判平成7年12月18日 判時1567号126頁)というものがあり、この判例では「編集物の素材として他人の著作物を採録する行為は、引用に該当する余地はない(他人の著作物の寄せ集めにより構成されているから、そもそも引用には該当しない)」(カギカッコ内は『著作権法詳説』209ページより)とされています。

 トラックバックされた記事を含めて掲載するということになれば、この点はクリアできるのでしょうか。引用とは認められないということになれば、すなわち、断りなしに行えば著作権侵害になってしまうため、個々のトラックバックした記事の作者に個別に掲載許可をとらなければならないことになります。また、ラストメッセージ事件のようなケースに該当しなくとも、トラックバックされた記事をいくつも掲載するということになれば、先に述べた引用の要件に関して、それが木村剛さんの記事との分量と比べどちらが主か、という問題になることも考えられます。

 それから、先に指摘されていらっしゃる方がおられますが、blog固有の問題として、記事を発表してからでも、過去の記事の画面に掲載される書いた日時を変えないまま、将来にわたりいくらでも改変できるという点です。著作人格権というものがありますが、この一つに同一性保持権というのがあります。著作物の内容や題号を勝手に変えたり削ったりさせない権利のことで、引用した側が著作物の改変をしてはならないということなのですが、では引用されたあとで引用された側が文章に手を入れて、元記事を参照にいったら、すでに同一のものと言えなくなっていた場合にはどうかという問題が生じます。もちろん、この場合には引用側には何の問題があるわけもないのですが、一見まるで引用側が改変したかのように見える可能性もあります。
 出版物として出す場合には、どの時点の記録なのか明示し、同一性については、引用・掲載される側も、その記録した日時のものにおいて同一性を了承する、その後の引用・掲載される側の改変などにより同一性が失われた場合には、その引用・掲載側は責任は担保しないとする、などの確認手続が必要ではないかと考えます。

 なお、短歌の升野浩一さんのblogのトラックバックした記事の短歌を掲載するうえでの取り決めは、著作権法上では、短歌や俳句、絵画、写真、図表もしくは図面など、全部を引用しなければ引用の目的を達成できないものについては全部の引用も許されることから、単なるもともとある法的な免責を確認しているに過ぎません。この取り決めを文章主体のblogに適用するのは無理があると思います。

 また、木村さんのblogに限り、というような取り決めや宣言をしたとしても、もともとが著作権法上相容れないのですから、それに気づかずトラックバックしてくる人もいるかもしれないと考えると、あらかじめ包括的な合意を予定する、というのはやはり無理があると思います。

 特に、掲載が引用と評価できないような場合では、個別に掲載許可をとることは、面倒だとは思いますが、さまざまな考え得る問題を回避するうえでも、必須と言えるのではないでしょうか。

 さて、かなり長文になってしまいました。
 ここまで書いて、何なんですが、私は法律の専門家ではありません。どこかおかしいことを書いているかもしれません。その場合、お気づきになられた方は、ご指摘くだされば幸いです。
 木村剛さんには、くれぐれも早急に著作権法の専門の方に、計画されていることに問題点があるかどうか確認されることをおすすめします。

2004 05 13 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.05.09

実名、匿名って?

匿名の人はコミュニティを壊す権利を持っているのか?

 思ったのですが、ネットでの実名、匿名って、どういうものとして考えていらっしゃるのでしょう?

 とりあえず実名が現実世界で実際に名乗っている名前のことなのだとして、世間皆様が知っているような有名人でない、ネット上の一般人なんて、実名のように見える名前を名乗っていても、それがその人の現実世界での実名だとどうしてわかるんでしょう?
 それは実名のように見えるハンドルではなくて? 珍しい名前でなければ、同姓同名って、けっこういますよね?

 その人の素性を明らかにすれば、ああ、なるほど、これは実名だとわかるのでしょうか?

 性別は何で、何歳で、どこそこの住所に住んでいて、こういう会社の○○部署に所属していて、こういう仕事をしていて……。
 で、これって明らかにされたとして、本当なの?

 その人間が、本当にそういう人間で、名乗っているとおりの名前なのか、実際に調べてみなければわかりませんよね。
 で、ネットの向こうで、黙って見ているとてもとても多くの人たちがいて、いっせいにその人のことを調べて、個人の素性、属性が不特定多数の人間にさらされていく。
 ……怖いですよね。

 明らかにできませんよね。下手すると2チャンネルのようなところでさらされてしまいます。

 ……そうなるとすると、実名みたいに見えるけれど、これって本当に実名?に戻ってきてしまって、無限ループ。


 次に、匿名のほう。

 いわゆるハンドルネーム。
 実名じゃないんだから、匿名といえば匿名なんでしょうけれども、固定してずっと使い続けていて、ネット上のあるコミュニティのなかでは、この人、と認知されている名前。

 その名前で書き込んだり、チャットしたり、発言したり、しているうちに、人物像の輪郭ができあがってきますよね?そのハンドルネームのそれなりのアイデンティティができあがりますよね。

 これって、やっぱり「匿名」だから相手にするに値しない、んでしょうか?

 じゃ、実名のように見える、実際は実名かどうかよくわからない「実名」の人は?
 ハンドルネームと同じように、ネット上のあるコミュニティのなかで、その「実名」を固定してずっと使い続けていて、アイデンティティができあがった名前。

 実は、あまり違いがないのではないでしょうか。


 違いがあるとすれば、いわゆる「捨てハン」というやつでしょう。暴言や煽りを書くためだけの、その場限りのハンドルネーム。

 トラックバックがたくさんあるなかで、ウサ田さんのペルソナ・コミュニケーションは、おもしろくて、うん、そうそう!とうなずきつつ、すごく勉強になりました。


 それから、ハンドルネームを使っていても、私のパートナーがそうですが、実名と職業を明かしていて、現実世界でもそれなりの露出があるので、ハンドルネームだけ名乗ったとしても、ちょっと調べさえすれば、どこのだれだかわかってしまうというケースもあります。
 以前、このブログで別の記事を書いたときに、「ハンドル書いていい?」と聞いたら、「ダメ」と言われてしまいました。よくよく考えたら、パートナーのハンドル書いただけでも荒らしさんがやってくるかもしれないので、結果として書かなくてよかったかも。ちなみに、彼も私もTTYの時代から、ずっと同じハンドルです。


 それから、コミュニティを壊す云々は、管理者なり関係者なりが冷静に対処すればよいことだと思います。スルーするならスルーする、反論するなら反論する、そもそも関係してもらいたくないのなら、ブログなら管理者権限でIPではじけるし、コメントだって、トラックバックのリンクだって消せます。
 ただ、相手のネットへのアクセスを止められるわけではないので、管理権限の及ばない全然違うところで、あれやこれや書かれても、どうしようもないでしょう。
 でも、それはネットならではなくて、現実世界でも相手の口や手をしばるわけにはいかないので、本人のあずかり知らぬところで、いろいろあることないこと言いふらされたり書かれたりするのと同じことです。

 それはそれで、また別の対処方法がありますからね。

 っていうか、荒らしがあったとして、そんなに簡単に壊れるもんですかね? そんな簡単に壊れちゃうようなもの、そもそも「コミュニティ」と言うのでしょうか? という、これは、個人的な疑問。

2004 05 09 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.05.06

皮膚科で処方される薬

 これからしばらく忙しい日が続くので、落ち着いてから、ゆっくりいろいろ書こうと思っていたのですが、万由子先生の記事に触発されて、思ったことを少し。

皮膚科医をあえて問う(ステロイド編)

 一度だけですが、ステロイドをとてもうまく使う先生に出会ったことがあります。
すごく昔の話になりますが。
まだ学生の頃、毛糸のマフラーの刺激がもとで首に湿疹ができたときのことです。

 首の後ろ側、500円玉ぐらいの範囲に湿疹ができていました。

 子どものときに肘の内側や、膝の裏などに治りにくい湿疹が出たことはなかったか、ぜんそくなど出たことは、と問われました。このときは自分でも意識していませんでしたが、先生はアトピー体質であることを疑って問診したんだと思います。もちろん細菌感染やダニなどの感染ではないか、診断のために皮膚の切片も調べられました。

 そのときは、どんな薬を処方されるか、あまり関心がなかったこともあって、よく覚えていないのですが、処方されたのは、たぶんステロイドだったのではないかと思います。それから内服としてビタミン剤。これはビタミン剤だと、はっきり説明されたので、いまでも覚えています。
 塗り薬のほうは、チューブなどではなく、院内で小さい容器に小分けされたもので、ほんとにちょっぴり。「髪のなかまで湿疹ができてなくてよかったね。そうなると、とても治療しにくいから。これは、とてもよく効く薬です。首の湿疹部にしか塗ってはいけません。3日後に、また診察を受けてください。」と言われました。

 真面目にビタミン剤を飲み、薬を塗り、3日後の診察のときには、もう良くなっていて、「もう塗らなくていいから。」ということで、あっという間に治りました。

 思えば、2~3日で塗りきってしまうぐらいの、ほんの少しだけの薬といい、3日後の診察といい、薬の切れ味と常習性、首から上の部位の易吸収性などについて、よくご存じだったのだと思います。


 ステロイドは、ものすごく切れ味のいい、よく効く薬です。それ自体は、疑いようのない事実。

 でも、ものすごく効く、劇的に効くがゆえに、チューブでけっこうな量を渡され、1週間、2週間と同じ薬を処方され続けると、患者自身が塗ることを、だんだんコントロールできなくなるんです。塗れば、耐え難い痒みがおさまる。でも、対処療法なので、炎症を起こした原因がおさまらなければ、また痒くなって塗る、あとは、やめる、塗る、やめる、塗る、の繰り返し。個人差はあるでしょうが、数ヵ月で薄くて赤黒いステロイド症皮膚の出来上がりです。そしてステロイド症の皮膚は刺激に弱いので、ちょっとした刺激でまた湿疹が出て、塗って……の循環。

 私は、実は医師自身がアトピーという皮膚科にかかったことがあります。
首から上は、赤黒い薄い皮膚、湿疹……。よく見かける大人のアトピー患者の顔。
そのときには2回目の全身アトピーに至る発症で、ステロイドの害に苦しみ、離脱した経験があった私は、先生自身もステロイドを塗っている、ひょっとしたら塗るのをやめられないでいるのではないか、と、すぐ思いました。
 このとき、この先生が処方しようとした薬も、ステロイドでした。カルテに書きながら、先生がつぶやかれた薬名を耳にして、「あ、ステロイドはいやです」とはっきり言った、嫌な患者。(笑)
 結局ここには、この1回しかかかりませんでした。

 次にかかったのは、自分で探したステロイドは使わないという医師。

 ここは、プロトピック、つまりタクロリムス軟膏や、昔ながらの亜鉛華軟膏、漢方薬、ビタミン剤などを処方し、副交感神経・交感神経のバランスを整えるためのレーザー治療を並行して行うところでした。必要とあらば、睡眠導入剤や、軽い精神安定作用のある薬も処方してくれるところです。

 レーザー治療は、効いたと思います。あてている間は、ふーっと眠くなり、痒みが遠のくようで気持ちよかった。
 漢方は、飲んでいるときは効いていると思ったのですが、あとから冷静に治るまでの期間、ステロイドのリバウンドを含んだ1回目の経過や期間と比べて考えると、本当に効いていたのかなと、ちょっと疑問です。
 それよりも、漢方は長く飲まないと効かないけれど、ずっと飲んでいるうちに、その漢方薬があっていなければ、ときに激しい副作用を起こすものもある、ということを先生はわかって処方しているのかしら、と疑問に感じました。かかっている間中、副作用チェックの問診はされませんでしたから。

 タクロリムス軟膏ですが、私は、由来が移植などの免疫抑制剤で、首から上の部位にはなぜか効きにくい、分子量が大きくて、塗るとしみる感じがする、と知っていて、何よりステロイドでさんざんな目にあったこともあり、免疫を人工的に一時的に抑制してよくなって、それで薬をやめられるわけ?、やめたら反動は?と疑問だったこともあり、「使うか」と聞かれたのですが、使いませんでした。

 このタクロリムス軟膏ですが、副作用としてリンパ腫の危険性が指摘されています。特に乳幼児、子どもには使うべきではない、妊婦には禁忌にすべき、という声があるらしいです。

 全身にわたるアトピー(成人型というやつですね)を経験して思うのですが、アトピーは、アレルギー体質の人が、さまざまな原因で体のいろいろなバランスを崩したために、化学物質やアレルゲンに反応しやすくなって起こる全身疾患ではないかと。たまたま皮膚に症状が強く出るだけだったり、皮膚を壊してでも何かを体の外に排出しようとして起きた反応だったり。
 それに対して、対処療法だけで、よくなるはずもなし、と思っています。

 とりあえず経験から言えることは、患者のほうが何の心構えも知識もなしにかかると、実はとっても怖いところなのです、皮膚科は。(^^;)


 ああ、最初に「少し」なんて書いてて、全然「少し」じゃなくなっちゃった……。(^^;)

2004 05 06 [心と体] | 固定リンク

2004.05.05

起きられるだろうか……

この連休中、ほとんど外にも出ずに、こもって勉強してました。
静かな夜中は落ち着けて、集中できるので、朝方になってから寝るのが続いて昼夜逆転。

明日の朝、無事に起きて会社に行けるだろうか……。(^^;)

2004 05 05 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.05.04

適職ランキング

IeiriBlog 「適職」

私もやってみました。


1 システムエンジニア 61%
2 販売員 41%
3 殺し屋 35%

総評

「手先の器用さ」が一番の長所のかずささん。システムエンジニアになれば、その器用さを活かして大成功します。周囲の人には「神の手を持つシステムエンジニア、かずさ」等と褒めそやされます。

1と2は、まあいいんですけどね。
3は何なんでしょう。(^^;)

いや、でも、意外にあってるかも……と思えたりし(以下自粛)

2004 05 04 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.05.03

ココログここが変

 記事を作成していて気になったのが、テキストフォーマットで「改行を反映させる」になっているにもかかわらず、数行あけようと改行をいくつか入れても、二行までしか効かないこと。(仕方ないので、行あけたいときはタグ入れてます)

 それから、サイドバーの項目名を、日本語のどの文字種でも、小にすると、「最近のトラックバック」が1行でおさまらず「ク」だけ次行にはみだすこと。みっともないので、いまのところ極小しか選びようがない。

 私のところはプラスで「クリスマス緑(3列)」をベースに色などを変えたものですが、どうやら他のテンプレートだと、改行も、サイドバーも、全く問題なく表示されるものがあるので、テンプレート由来の不具合なんでしょうか。

 直していただけたらと思うのですが。

あと、おまけでも一つ、背景に画像を使えるようになると、なお良しなんですが。(^^;)


……で、こういう要望をトラックバックするところって、今のところないみたいですね。(^^;)
スタッフの方、読んでくれるかなぁ。

2004 05 03 [ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク

ノート代わりに使える?

 ふと気づいたのだけど、も一つ非公開でウェブログ作って、カテゴリを自分で好きなように作って、カテゴリごとに、どんどん覚え書きやら何やらぶっこんでいけば、勉強のノート代わりに使えるんじゃないかってこと。(もちろん非公開なんだからPINGやら更新通知やら切っておく必要ありなんだけど)

 記事の時間もあとからかえられるわけだから、時間をかえれば、好きな順番でソートできるはずだし。

 分野があっちゃこっちゃ飛んでも細切れでもいいし、簡単なタグはきくから見やすさもかまえるし、あとからでもいろいろ編集できるし。

 おまけに無地で作れば、会社で見てても普通の文書見ているようにしか見えないし。ヾ(^^;)

 ああ、でも、今ごろ気づいても、遅いぽ……。(´・ω・`)

2004 05 03 [ウェブログ・ココログ関連, 学問・資格, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.05.02

ダウンロードした着メロ

「(`・ω・´) ダウンロードした着メロ教えてもらえませんか?」

さてさて、携帯のメモリを開く。


  1. でーすけのテーマ
  2. でーすけのテーマ(上のと音数が違うやつ)
  3. ルパン三世’80
  4. ルパン三世’79
  5. ルパン三世’78
  6. 風のとおり道 ショートサイズ
  7. 風のとおり道
  8. いつかのメリークリスマス
  9. Innocent World
  10. 明日への扉
  11. Tomorrow never knows
  12. Rhythm And(以下、切れ)
  13. ふたつの星

こんだけです。
でも、正確に言うと、ダウンロードしたのは上の二つだけ。(^^;)
着メロダウンロードサイトは使ってないので。

3から下のは、ネットで拾ったものをメモリスティック経由で読み込んだり、MIDIデータを変換したりしたものです。
(ほんとは、こういうの、いろいろ問題あり、なんですが。(^^;) )
最初は着メロになりそうなのをいろいろ探すのはおもしろかったんですが、かなり前からほったらかしで、最近は新しいものを探しもしないですね。(^^;)
着メロを変えると、慣れないうちは自分のが鳴っていると気づかなかったりするので、結局ず~っと変えてないからです。

ほんとは、しっとりした楽曲が好きなんですが、着メロにした場合どうよ?と思って、いろいろ消したりして残ったものが、これ。う~ん、なんだかなぁ。(^^;)

2004 05 02 [携帯・デジカメ] | 固定リンク

2004.05.01

いつもと同じ

ゴールデンウィークの初日だけれど、いつもの土曜日と同じ過ごし方。( ^ ^ ; )
お昼近くまで寝て、食べて、お洗濯して、エアロビクス行って……。

ま、でも、平日の気分から切り替わって、ゆったりできたからいいとする。

あ~、これから本と格闘せねば。

2004 05 01 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク