ひとりごと

ふと思ったこと。
すんごく神経が図太くなった? 私……、ということ。

まあ長年、結婚生活のなかの冷戦でもまれ、しまいに相手から殺されるかもと真剣におびえ恐れられ(んなことするかいっ!)、二人の子どもを抱えているのに金銭的に干され、仕方がなく昼間と夜、休日には在宅の仕事と三つの仕事かけもちで、知らない間に35キロまで体重が落ち自分の体がままならなくなって「このままじゃ死ぬ」と真剣に思ったり、次の職場では、「これもあなたがやるのよ。これもね」と慣れないうちから、いやというほど仕事を抱え込まされストレスいっぱいの日々を送り、出向・プロパー・契約と社員間の待遇の差にひきかえ仕事の中身の差のなさに怒り、あきらめ、と、いろいろ鍛えられてきたわけで。

かつて実家の母親は、申し分ない環境でふわふわと守られニコニコしている可愛げのある娘というものが理想で、それとは、はるかかけ離れ変わっていく私を嘆いたけれども、自分では今の全てをひっくるめた自分のさまをわりと気に入っているかも。それもいいんじゃない?って。

2004 07 13 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク