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2004.08.31

寄り添う気持ち、支え合う手

いまの複雑な社会のなかでは、子どもを慈しみ健全に育てるためには、育てる者へ寄り添う気持ち、支え合う手が必要なのではないかと思います。
母性や子どもへの情愛は、親だから無条件に持つものではなく、子どもを育てる人自身が人として十分に愛され周りに支えられていなければ、たとえもともとは持っていたとしても疲れ果て枯れてしまうものなのです。

家族のなかでさえ、多くは母親に全て任せているからとか、「母親だろう」という一言で終わらせてしまい、母親の気持ちに寄り添い、精神的にバックアップすることがおざなりになりがちです。もしかしたら、無言でそっと肩を抱くだけでいいのかもしれないのに。

家族ではない者が、ましてやネット上の関係だけでは、さまざまな人たちの子を育てるときのいろいろな問題に、実際に何ができるかはわからない。
でも、とりあえず、まずはお互いに寄り添いあう気持ちから。できることから少しずつ。


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応援してくださる方に。
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2004 08 31 [日記・コラム・つぶやき, 育児] | 固定リンク

2004.08.26

印象的な夢のお話

仲人部長さんからのお題、「あなたのみた印象的な夢のお話」です。

いつごろ見た夢だったか、結婚生活の末期、離婚の問題でガタついていたころだったと思います。
ふだんは、起きても覚えているような夢はほとんど見ない私なのですが、目覚めてもくっきりと覚えていた夢。青、ブルーがとても印象的な夢でした。

なぜか前後の脈絡なく、父と二人で街を歩いています。
あるところから地下街へ。
地下は洞窟みたいになっていて、ブティックがいくつもあり、いつの間にか父とは離れて次から次へと服を見て回ります。服と言うよりはドレスといったほうがいいような、でも飾り気があまりなくシンプルだけれど、生地が透けるようなものだったり、光沢があったり、素材に凝ったものばかり。どこの店も、いろいろな色調の青、青、青の服ばかりがディスプレイしてあり、それを、まるで探し物をするかのように、入り組んだ通路を、次の店、次の店と見ていくのです。

自分がいる場所も、元の場所がどこだったかもわからなくなったころ、あるお店で、アクセサリーを三つ見せられます。
たしかピアスとブローチと、あと一つは何だったか……。とにかく三つ。その三つともがアンティーク風の細工をした、とても心惹かれるもので、どれもサファイアのような色あいの青い石がはめてあります。

なぜか、この三つのなかから一つ選ぶことを迫られるのですが、石の色が微妙に違い、そのどれにも心惹かれ、迷います。で、じっくり見たあと、ほとんど直感的に手を伸ばしかけたところで、目が覚めました。


あと、もう一つは子どものころに繰り返し見た夢。
真っ暗な道を歩いていきます。真っ暗なのだけれど、歩いていくうちに光が見えてくるのを知っていて、怖い感じはなく、どんどん歩いていきます。
ほのかな光が見えてきます。どんどん光が強くなってくる。と、目の前に大きな大きな、白い光で満たされた、自分の背丈よりも大きなガラスのようなものでできた玉が見えてきます。
この玉にぴったりと張り付くように、なかを覗き込みます。なかでは、いろいろな人が動いているのが見えます。でも声は聞こえない。小さい私は、なかの人のことは何もわからず、ただただじっと玉に張り付いて、なかの様子を眺めています。

と、いつの間にか現実世界で朝、目覚めている。

この夢のなかの場所は、行きたいと念じて寝れば、次にも行ける場所でした。そしてなぜか次にも見たいと思えるものでした。何回かおとずれて、そのたびに玉のなかを、じーっと見ていました。この夢はある一時期、かためて見ています。

あとからわかったのですが、このときに見ていたものは、大きくなったときの自分でした。
かつて外から見たままに、今度は自分が現実世界でそのままに動いていることに、ふと気づくことが何回もありました。小学生のときは、かなり頻繁に。中学、高校となるに従って、かなり間遠になりましたが。
大人になってしまってからは、自分の行動を外と内から同時に見た感覚がよみがえるというのはなくなりましたが、デジャ・ヴは、今でもあります。何かしているときに、ふと、ああ、これは一度見た、と。

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2004.08.25

HNの由来

お気楽部長さんからのお題、「HNの由来を教えて!」です。

私のHNは、実際に高校時代に陸上部で呼ばれていた名です。
○○さんを、「○○さ」というふうに、「ん」をつけずに呼ぶことがあるところなんです。
もちろん、ある程度の親しさがないと、こうは呼べません。

で、こう呼ばれていたのが、けっこう好きだったんですね。
1年生のときはピアノが弾けるっつうことで伴奏要員として幼なじみに誘われて何となく音楽部(合唱)に入ったのですが、もともと走ることが大好きで、我慢できずに2年生のときは部活かけもち、3年生は陸上部のみという高校生活。音楽部のときは姓で呼ばれていたのですが、陸上部に入ったとき、「かずさだね!」と同級生の子の一言で、以後、陸上部の仲間には、こう呼ばれるようになりました。

ハンドルネームとして使い始めたのは、93年だったと思いますが、ニフティでパソコン通信を始めたときからです。以後ずっと同じハンドルを使ってきました。
水無月と知り合ったのもパソ通時代なので(つき合うようになったのは、ずーっとあとになってからなんですが)、二人でいて名前を呼ばれるときは、ハンドルで呼ばれます。
もう第二の名前になってしまっていますね。

2004 08 25 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.08.23

ぷるんまつり♪お題ですぅ

purun.gif

梅酒でグデングデン部長です。「おんなざかりぴーぷるん」、「Tバック de ぷるんまつり」の本日のお題当番をつとめさせていただきます。

お題がかぶらなければいいんですが。どきどき。(^^;)

「あなたにとって占いとは何ですか」

朝からテレビで今日の運勢とかがあったり、雑誌やネット、本当にあちこちで、いろいろな占いを見かけます。
けっこう、みんなキャーキャー言いながら話題にしますよね?
あんなのお遊びだから信じないとか、つい気になってしまうとか、悩み事で占い師に占ってもらったことがあるとか、自分でも占うとか、友達や同僚との話題の一つとか、いろいろな接し方があると思います。
さて、あなたにとっての占いとは?

私にとっての占いとは、ちょっぴり力と勇気をくれる人生のエッセンスですかねー。
実は私自身、占星術とタロットと、占いをやるわけですが、接し方は、けっこうクールだったりします。占った結果を見ても、まあそんなものかなーぐらいで、あまり気にとめないほう。
運命って言うけれど、運命自身は自分自身で紡ぐもので、どこかからポッと与えられたものではないと思っていて、いいときも悪いときも、そう行動したり事態が動いていくのは、何かそうすべき理由があるから。
占いをやって理由づけして納得するのは、実はあまり好きではなかったりします。(^^;)

なので、同好の士と勉強会でお互いのホロスコープをみあったりしたことはありますけれど、プロの占い師さんに占ってもらったことはありません。

子どものころから占いをすること自体は好きで、小学校の3、4年生の頃から手を染めてたんですけどね。
幼いときにちょっと不思議なものを覗いたせいで、決して頼り切ったりはしないけれど、かたわらにあるだけで、何となく私は私、これでいいんだっていう気にさせてくれるものなんです。

ここしばらくずーっとご無沙汰だったんですが、娘がこれは単純に知的興味だけで「カバラの書」関連とか、魔術関係本(爆)に手を出して読んでいるのを見て、また最近ちょっとやろうかなーなんて思ってます。

う~ん、ちょっとマニアックになっちゃったかなー。
すみません、皆さん、つき合ってちょ。(^^;)

2004 08 23 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.08.22

子育てネタ専用サイトがオープンしました

子育てネタのトラックバック集サイト「ジャンバラヤ -父・母・子のためのごった煮つぶやき集-」がオープンしました。

声を集めることで何か見えてくるものがあるかもしれません。
ブロガーの皆さま、子育てネタ関連の話題を書かれるときは、ぜひ「ジャンバラヤ -父・母・子のためのごった煮つぶやき集」にトラックバックをお願いします。

サイトバナーもありますので、皆さんのサイトに貼って宣伝してください。
よろしくお願いします。

2004 08 22 [ウェブログ・ココログ関連, 日記・コラム・つぶやき, 経済・政治・国際, 育児] | 固定リンク

2004.08.15

指輪なくした

あうう~、指輪なくしちゃいました。
知らぬ間にすっぽ抜けてて、どこでなくしたかもわからない。(>_<)
いつもしていた指輪がないのって、なんか変な感じです。

ところで、子育てネタサイトは、いま作成途中です。
器はすでに出来上がっているのですが、細かいところがまだです。
皆さま、いましばらくお待ちください。

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2004.08.11

お手伝いの方、募集

子育てネタ専用サイトのことを、週間!木村剛で取り上げていただきました。

鉄は熱いうちに打て!と言いますよね。とっとと走ります。(^^;)
子育てネタ専用サイトのカテゴリを考えてくださったり、トラックバックのかたまりのなかから問題を拾い上げ、概要をまとめて、あらためて話題を投げかけるための記事を書いてくださるゲストライター、運営に対する助言など、手伝ってくださる方を募集します。

どちらかというと記事を書いて更新していくというよりは、子育てネタに関心あるいろいろな方々にカテゴリごとにトラックバックしてもらって話題の集約を行うことが主となるので、手伝ってくださる方には、そんなに負担はないと思います。できる範囲で、一部分だけのお手伝いでもかまいません。
どうしても自分の子どもの年齢や、まわりの環境によって関心のあることが人によって違ったりしやすい分野なので、いろいろな方に参加していただけたらと思います。

やってもいいよという方は、コメントをつけてくださるか、私のプロフィールのメルアドにメールをください。
申し出ていただいた方には、あとで、かずさからメールを差し上げますので、よろしくお願いします。

できれば、今週末にはサイトを作ってしまいたいと思います。

ところで、サイト名は、「ジャンバラヤ -父・母・子のためのごった煮つぶやき集-」にしようかなと考えていますが、どうでしょうかね。

2004 08 11 [経済・政治・国際, 育児] | 固定リンク

2004.08.07

子育てネタ専用サイトを作りましょうか

「悩める母親党」にまつわる、「行動」のことで考えたのですけれど、よければブログで子育てネタ専用サイトを作りましょうか?

ブログは、個々のサイトで記事を書いているため、同じような分野の話題だけれど、直接関連していなければトラックバックしにくいため、検索エンジンで検索でもかけなければ、いろいろな声をひろうのは、なかなか難しかったりします。

考えてみたのですけれど、子育てネタ専用のブログを一つ作り、それには分野別のインデックス記事を置いておいてトラックバックしてもらう。トラックバックしあっているうちの一つでも引っかかれば、ブログの記事がたどりやすくなります。
「行動」といっても、具体的に何ができるかもわからないし、いろいろなスタンスの違いもありますから、とりあえず個々の声を集めて、いろいろな方に読みにきてもらいやすくするのでも一助になるかなと。ただトラックバックしてもらわなければ意味がないので、ある程度、宣伝は必要になりますが。

で、ブログを持ってないネットユーザーのために、もう一つBBSを作っておいて、BBSに書かれたのも、随時ブログのほうに記事案内を載せていく。

うまくいけばめっけもの、ある程度軌道にのったら、オフや、勉強会などしたり、政治家を誘導して引き込んだり(笑)、次に何ができるか考えていけばいいですし。

私はココログプロで、ブログは複数持てますし、自分のHP領域も持っているので、とりあえずの場所作りと管理面の労力は提供できます。
どうでしょうか?

それから、ブログにつける「母親党」ではない名称を募集します(笑)!

 ※ 「『悩める母親党』が投げかけたコト:政策論とポジティブ・コミュニケーション」にトラックバックされた方の記事にトラックバックさせていただきました。関心ない方は、トラックバックはずしてもらってかまいません。あと、一部トラックバック先URLがわからなかったところは省きました。それからgooのブログはなぜかタイムアウトで表示できなかったので、現時点でトラバできてません。

追記:gooのブログにも7日夕にはトラックバックしました。

2004 08 07 [経済・政治・国際, 育児] | 固定リンク

テープ起こし再び

私、いまは、とある会社で契約社員をやってますが、元はテープリライターです。

ま、いろいろわけあって辞めてしまっていたのですが、いま再びなぜかテープ起こしの日々。
お金もらうための仕事としてやっているわけではないので、ガーッと集中的にやったり、全然やらなかったりの日々ですが。

で、テープ起こしをやったことのない方二人とチームを組んでやっているような状態なのですけれど、このお二人の情熱に押されっぱなし。(笑)
お二人が次々に起こしてくれたものを、あたふたと追いかけて校正やっています。

久しぶりにやってみてわかったのが、昔プロとしてやっていたという自負を持てるぐらいの水準は保っていられたということ。一安心。(^^;)


ところで、ICレコーダーでとった人の音声って、すごく聞きやすいんですね。感動しました。
ただ聞きやすいのだけれど、ICレコーダーを持ってない身にとっては、パソコン上の音声ファイルを直接聞くしかなくて、リピートして聞きたいところはメディアプレイヤーのつまみをマウスで動かしながらなので、余分な時間がかかってすごく起こしにくい。

専用テレコはフットコントローラーがあって、同じフレーズを何度も聞き直すのも自由自在です。同じような音声ファイルを起こすための道具ってないもんかなーとググってみたら、パソコンのUSBに接続するタイプのフットコントローラーがある模様。でも、これ、作っているのはソニーだったり、サンヨーだったり、オリンパスだったりするのですが、日本では売ってない。

専用テレコとそのフットコントローラーも、何年も日本では売ってなくて、たぶん要望相次ぎ、ようやく日本でも売るようになったのだけれど、これと同じか。

アメリカとか外国ではディクテーション、つまり音声起こしは、当たり前の文化らしいのですが、日本ではそうではないということなんでしょうね。
ちなみにMD用の音声起こし専用機とフットコントローラーは、日本でも販売しています。

メディアが増えたせいで、いまプロとしてテープ起こしをしようとする方は、パソコンは言わずもがな、テープ用の機械とMD用の機械と音声ファイル用の機械がいる、というわけです。辞書や専門書など、調べるための資料にも投資が必要ですから、大変ですね。

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2004.08.03

ココログ:メールアドレスの使い分け

ココログは迷惑メール対策としてメールアドレスを暗号化して表示してくれるようになっています。
なので、多少は安心できるとはいっても、表に出てしまうことにはかわりありません。
暗号化されているとはいえ、ちょっと不安、でもメールアドレスは表示しておきたいという場合、複数のメールアドレスを使い分けることができれば、もっと安心です。

ただ、ココログの管理画面で登録できるメールは1アドレスだけのため、普通の状態では、コメントやトラックバックがついたときに知らせてくれるメールアドレスと、訪問者用のメールアドレスの使い分けはできません。

ところが、ちょっと一工夫すれば、使い分けできるんです。
偶然、こちらのTAMOさんのblogを読んで、ヒントをいただきました。

まず、プロフィールの管理画面のメールアドレスを、ココログ上に表示したいメールアドレスに変更します。

次に、プロフィールにメールアドレスを表示する設定にして、実際のプロフィール画面をブラウザで読み込みます。
ブラウザでプロフィール画面に移動したら、ブラウザの表示メニューからソースコードを表示し、暗号化されたメール部分のソースをコピーします。

ベーシックやプラスの人は、このソースを、マイリスト(リンクタイプでメモ表示する)のメモ欄に張り付けて、このマイリストを好きなところに表示します。
プロの人なら、このほかに、自作のプロフィールページ用テンプレートに直接ソースを張り付けて、プロフィールページに表示することができます。

blogにメールアドレスが表示されるのを確認したら、プロフィールの管理画面に戻り、登録メールアドレスを、コメントやトラックバックがついたときのお知らせ受け用メールアドレスに変更してしまいます。

これでメールアドレスの使い分けができちゃいます。

2004 08 03 [ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク