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2005.01.27

都立高校推薦入試

今日は都立高校の推薦入試でした。

お昼になって、どうだったんだろうと気になって、いつきに「試験どうだった?」と携帯メールしてみました。

2時近くなってから、「あー、100%落ちたね」と返事が。(^^;)
気になって電話してみたら、小論文で書いた内容が論点ずれてたような気がするとのこと。
会社で私用で長電話するわけにもいかず家に帰ってからゆっくり聞くことに。

で、聞いてみたところ、ずいぶん抽象的な題材だったようで、どうとでも論じられるような気がするので、書いたという内容でずれているのかなあとも思いましたが、本人は「読まれてもないかもよ」といたってクール。

まあ、6人に約1人しか受からない倍率なので、当たるも八卦当たらぬも八卦ぐらいの気持ちでいないといけないですね、うん。(おひ)

まあどちらにしろ発表がある1日は、受かれば入学手続、受からなければ滑り止めの併願私立の出願と、お金や判子が必要なので、会社を休まなければなりません。

上の子のときは、私も初めてだったので一緒に発表を見に行きましたが、今回は「家で待ってるから自分ひとりで行っておいで。結果は携帯電話で連絡して」ということに。
さてさて、どうなるか。

2005 01 27 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2005.01.23

花粉症

いよいよ花粉症の季節です。アレルギー持ちには憂鬱な時期。

金曜日の夜に、最初、鼻のなかがパリパリするような感じで、風邪かなと思っていたのですが、しばらくたってから喉の奥と鼻の奥がむずがゆくなり、あー、花粉症だと気づきました。

数年前に、ほぼ全身のアトピー性皮膚炎をやって完治してから、アトピーは出ないかわりに花粉症が出るようになりました。数日前から咳が出ていて、いま職場に風邪ひきが多いこともあり、私も風邪かなと思っていたのですが、どうもこれも花粉のせいだったようです。何となく肌がパリパリするような感じもありましたし。

無駄な抵抗(?)はせず、さっそく金曜日の夜から抗アレルギー薬のアレグラを飲み始めました。これは昨年、医者にかかって処方してもらって余っていたやつです。
アレグラは眠くならないし、飲んでいても、皮膚が痒くなるとか薬によるアレルギー症状も出ないので、私の体に合っている模様。薬を飲んでいても、少し鼻水が出たりとか、花粉症が完全におさまることはないのですが、何ともいえないむずがゆさと花粉の影響による、くしゃみ、咳が抑えられるので、ずいぶん楽に過ごせます。

ああ、いま残っている薬が切れてしまう前に、アレグラを処方してもらいに医者へ行かないといけないなー。

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2005.01.17

うちにも受験生

今日(16日)、外出から帰ったら、うちのヲタな受験生いつきが都立高校の推薦入試の願書を持ってきて書き始めました。
ああ、そうかー、もうすぐかーとあらためて思ったり。

うちでは二人目なので(兄は都立高校2年生)、私はもう慣れっこで、私立も都立も高校見学は本人に任せてしまい、一緒に行きもしなかったという手抜きで今日ここまで。(^^;)
まあ、受ける学校が、上の子と全く同じということもありましたが。

「推薦受かってくれると私立の受験料が浮くよー、『蒼穹のファフナー』のDVD3枚買える。推薦で受かるといいねー」などと脳天気なことを言っております。母である私が。(^^;)
どうせ都立の推薦はボロボロと落ちるので(それだけ受ける人数が多い)、受かったらめっけものです。
現に上の子は推薦には落ちて、推薦で受けた同じ高校に一般入試で合格して入りました。

何だかあらためて「そうかー、そうすると出願日は中学生がいっせいにぞろぞろと目的の高校に願書を出しに行くのね」と感慨にふけったり。

こちらでは、都立高校の受験は受験生本人が、いったん中学校に登校したあと、自ら出願に赴くのですが、初めて知ったときは、へぇー、子どもに持っていかせるんだ、おもしろいと思ったものです。
私の出身地では、中学校の先生がとりまとめて出しに行くのが当たり前だったので。ほかのところでも、けっこうそうなのか、たまーに新聞に載ったりしますよね、「先生が出願日を間違え願書が……」というような記事が。これが、そのやり方のほうです。

ほかのところはどうか知りませんが、いつきが通う中学は、願書も本人に書かせます。学校で下書き(願書のコピー)して先生がチェックして自分自身の見本を作っているんです。

こうやって見学も子どもだけで計画して友達と誘い合ったりして行って、自分で願書を書いて、自分で出願するというのは、当事者意識が養われていいなあと思いました。まあ、都立高校だけでもすごくたくさんあり、おまけに学区が撤廃されてどこでも選べるという都立ならではということもあるのでしょうが。


『網上徒然話』さんの「受験シーズン突入ですが」と『ジャンバラヤ』の「05:中学校」にトラックバックします。

2005 01 17 [日記・コラム・つぶやき, 育児] | 固定リンク

2005.01.15

三すくみ四すくみ

2日にパートナーの実家へ年始のご挨拶に行って、自分のものを買いなさいよとデパートの商品券をいただいた。

うれしー!
でも、まだ使っていない。

実は欲しいものはいくつもあって、何にしよーと考えているうちに三すくみ四すくみになって、買うものが決められなくなっちゃって。

服:スカートほしー。パンツルックが多かったのに、最近、パンツよりも体が楽なので目覚めた。
化粧品:夜用のクリームがそろそろ切れる。
靴:会社へ履いていっているのとは別に、お出かけ用がだいぶくたびれてきた。
下着:ちょっときれいなの、いいよねー。
アクセサリー:ちょっと変化つけたりするのにいいし、むかーし若い頃に使っていたものだともう雰囲気あわないものもあって。

家でいろいろ考えていると、あれやこれやで、どれがいま一番欲しいんだか、買ったほうがいいのか、だんだん決められなくなってきてしまう。化粧品はもともと買う予定だったんだし、せっかくだからほかのもの……、いやいやいや、その分現金使わなくていいから節約になるし……などなど。
実際にデパートへ見に行って、うろうろしていると、あっ、これっ!、これが欲しいっ!となってしまうかもしれないのだけれど、今日も明日も天気悪くて寒いみたいだし、あまり動く気にならない。

あー、バーゲン明日までだったっけ……。
服とか靴を買うんだったら、たとえ見るだけでも行ったほうがいいんだろうなー。
さて、どうしよう。

2005 01 15 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2005.01.10

ネイル

最近、欠かさずというわけではないけれど、ときどきネイルカラーを塗っています。ずーっと塗ってなかったんですが、わりと周りの女性が塗っていて、とある人のネイルされた綺麗な手を見て、あ、いいなーと思って、また塗り始めました。
これでも20代前半の頃は、まだネイルする人がさほど多くなかった時分に、ディオールの青みがかった真っ赤なド迫力ネイルとか、黒とか、白とか、青とか、すんごくとんがった色のネイルを塗ったりしてたんですけれどね。

で、また塗るようになってみてわかったのだけれど、紙をたくさん触らざるを得ない職場で、乾燥してささくれがつきものだったのに、ネイルしていると、それだけでなりにくいんですよ。爪からも油分とられて水分が蒸発していたんですね。だものだから、わりとこまめに塗るようになりました。せめてベースコートだけでもと。

でもでも、最近、爪にひびが入るようになってきちゃったんです……。

以前塗っていたときには、そんなことなかったのに。

もともと爪は、欠けたり割れたりとかしなくて、そんなにもろいほうではないんです。塗るようになった影響としか思えない。でも、実は横着してベースコート塗らずに塗っていた数ヵ月前は、爪に黄色く色が沈着してしまうものの、割れたり欠けたりしなくて、ベースコートを塗るようになってからだったので、そのせいかもしれないと。
そこで、マヴァラの002を使っていたのですが、わりと評判のいいO.P.Iのベースコートに替えてみました。1ヵ月、2ヵ月使ってみないとわからないけれど、さてさて、どうなるかな。

ついでに、ネイルを早く固めてくれるという、ドリップ・ドライも入手。使ってみたら、感激するほど、すごく早く固まります。おまけに、使わなかったときは塗った翌日もどうかすると昼過ぎまでネイルエナメルの溶剤の匂いがしていたのに、これを使うと匂いがしない。いや、これはいい物を買いました。お勧めです。

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今年もよろしく

新年あけても、あいかわらずの更新ペースです。(^^;)

年末近くあわただしいなか、誕生日にメッセージをくださいました皆さま、ありがとうございました。
歳を重ねるごとに内も外も女に磨きをかけたいと思っていますが、さてさてどうなりますことやら。精進、精進……ですね。

とはいえ、年末年始の時期、じーっとなりを潜めていたのは、実はちょっと体調がおもわしくなかったためです。どうもホルモンバランスが微妙に崩れていたせいではないかと思っています(心当たりあり)。

いや、更年期はまだずっと先のはずなんですけどね。うっかりホルモン様の働きをするものを摂ってしまったせいで、これの影響が抜けるまでに、頭痛、肩から腰までの凝り(いま思えば腰が痛いのエントリは、このせい)、気分の不安定を招いてしまいました。おまけに日頃抱えている、会社への不満(爆)というストレスや、生活上の漠然とした不安などが拍車をかけたかもしれません。加えて、離婚して日常パートナーがいない状態で暮らしている人の死亡率は高いとか何とかいうのを読んでしまったせいかもしれません。

まあ、すべて自分だけでどうにかなる問題ではないので、今年もこれらのことと、なるべく折り合いつけるように生きていかねばならないのが私の状況ということで、あけおめにかえまして(なんじゃ、それは)、今年もどうぞよろしゅうに。

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