うちにも受験生

今日(16日)、外出から帰ったら、うちのヲタな受験生いつきが都立高校の推薦入試の願書を持ってきて書き始めました。
ああ、そうかー、もうすぐかーとあらためて思ったり。

うちでは二人目なので(兄は都立高校2年生)、私はもう慣れっこで、私立も都立も高校見学は本人に任せてしまい、一緒に行きもしなかったという手抜きで今日ここまで。(^^;)
まあ、受ける学校が、上の子と全く同じということもありましたが。

「推薦受かってくれると私立の受験料が浮くよー、『蒼穹のファフナー』のDVD3枚買える。推薦で受かるといいねー」などと脳天気なことを言っております。母である私が。(^^;)
どうせ都立の推薦はボロボロと落ちるので(それだけ受ける人数が多い)、受かったらめっけものです。
現に上の子は推薦には落ちて、推薦で受けた同じ高校に一般入試で合格して入りました。

何だかあらためて「そうかー、そうすると出願日は中学生がいっせいにぞろぞろと目的の高校に願書を出しに行くのね」と感慨にふけったり。

こちらでは、都立高校の受験は受験生本人が、いったん中学校に登校したあと、自ら出願に赴くのですが、初めて知ったときは、へぇー、子どもに持っていかせるんだ、おもしろいと思ったものです。
私の出身地では、中学校の先生がとりまとめて出しに行くのが当たり前だったので。ほかのところでも、けっこうそうなのか、たまーに新聞に載ったりしますよね、「先生が出願日を間違え願書が……」というような記事が。これが、そのやり方のほうです。

ほかのところはどうか知りませんが、いつきが通う中学は、願書も本人に書かせます。学校で下書き(願書のコピー)して先生がチェックして自分自身の見本を作っているんです。

こうやって見学も子どもだけで計画して友達と誘い合ったりして行って、自分で願書を書いて、自分で出願するというのは、当事者意識が養われていいなあと思いました。まあ、都立高校だけでもすごくたくさんあり、おまけに学区が撤廃されてどこでも選べるという都立ならではということもあるのでしょうが。


『網上徒然話』さんの「受験シーズン突入ですが」と『ジャンバラヤ』の「05:中学校」にトラックバックします。

2005 01 17 [日記・コラム・つぶやき, 育児] | 固定リンク