2005.01.17

うちにも受験生

今日(16日)、外出から帰ったら、うちのヲタな受験生いつきが都立高校の推薦入試の願書を持ってきて書き始めました。
ああ、そうかー、もうすぐかーとあらためて思ったり。

うちでは二人目なので(兄は都立高校2年生)、私はもう慣れっこで、私立も都立も高校見学は本人に任せてしまい、一緒に行きもしなかったという手抜きで今日ここまで。(^^;)
まあ、受ける学校が、上の子と全く同じということもありましたが。

「推薦受かってくれると私立の受験料が浮くよー、『蒼穹のファフナー』のDVD3枚買える。推薦で受かるといいねー」などと脳天気なことを言っております。母である私が。(^^;)
どうせ都立の推薦はボロボロと落ちるので(それだけ受ける人数が多い)、受かったらめっけものです。
現に上の子は推薦には落ちて、推薦で受けた同じ高校に一般入試で合格して入りました。

何だかあらためて「そうかー、そうすると出願日は中学生がいっせいにぞろぞろと目的の高校に願書を出しに行くのね」と感慨にふけったり。

こちらでは、都立高校の受験は受験生本人が、いったん中学校に登校したあと、自ら出願に赴くのですが、初めて知ったときは、へぇー、子どもに持っていかせるんだ、おもしろいと思ったものです。
私の出身地では、中学校の先生がとりまとめて出しに行くのが当たり前だったので。ほかのところでも、けっこうそうなのか、たまーに新聞に載ったりしますよね、「先生が出願日を間違え願書が……」というような記事が。これが、そのやり方のほうです。

ほかのところはどうか知りませんが、いつきが通う中学は、願書も本人に書かせます。学校で下書き(願書のコピー)して先生がチェックして自分自身の見本を作っているんです。

こうやって見学も子どもだけで計画して友達と誘い合ったりして行って、自分で願書を書いて、自分で出願するというのは、当事者意識が養われていいなあと思いました。まあ、都立高校だけでもすごくたくさんあり、おまけに学区が撤廃されてどこでも選べるという都立ならではということもあるのでしょうが。


『網上徒然話』さんの「受験シーズン突入ですが」と『ジャンバラヤ』の「05:中学校」にトラックバックします。

2005 01 17 [日記・コラム・つぶやき, 育児] | 固定リンク

2004.09.19

子どもを放っておかないために

朝日新聞東京版9月18日(土)の生活面に「安全な『居場所』求め」という学童保育の現状についての記事が載っていた。(残念ながら紙面のみでネット上には記事がない)

ジャンバラヤの学童カテゴリへ寄せられたトラックバック記事を読んだあとで、この記事を併せ読んで、思ったことがある。かつて、小学校から中学・高校の子どもたちの地域での適切な遊び場、行き場、たまり場がないということで、「たまり場事業」とも言うべき施策が都市部で話題になったことがあった。この「たまり場事業」のうち、小学生対象の部分が、ニーズと財政難などの理由から、うやむやのうちに学童保育に押しつけられ、結果として学童保育の変質を招いているのではないかということだ。

本来、学童保育は親が働いている家庭の子のためのものであったはずだ。両親ともに働いている核家族などだと、小学校に上がったとたんに、午後かなり早い時間から親が帰宅するまでの間、安全な保護に欠けることになる。ここを補うために始められたものだ。そのことからすれば、子どもが帰ってくる時間帯に家庭に誰か大人がいる家の子の遊び場、安全な居場所を提供するために学童保育を利用するのは、やはり趣旨が違うだろう。

しかし、「たまり場事業」的なものはニーズがあるのと、あわせて財政難などの理由があって、現状では以前のような学童保育を維持したまま「たまり場事業」的なものを別に起こすようなことはせず、「子どものための事業」と一括りにして体よく学童保育に押しつけ、その影で、ちゃっかり施設や指導員などの必要な予算を削り、結果として学童保育が実は保育に欠ける形になってしまっているのではないだろうか。
「たまり場事業」が必要ならば、自ずとその趣旨・対象が違ってくるのだから、学童保育とは別の制度として、きちんと切り分けて行ってほしい。

子を育てにくい世の中で、少子化がこれだけ問題になっているのだから、行政には、確実に次世代の社会を担う子どもたちやその親への施策は、優先的に財源を振り分けてほしいと思う。


付け足しのつぶやき:
票田にならないからとか何とかや、縄張り意識や、硬直化した制度、目先の利益追求だけで、いつまでもちぐはぐな政策を続け冷遇するならば、政党も行政もとことん信頼を失い、あげくは有権者から見放されるのではないか、いや、もう見放されかけているのではないかと思う今日この頃。

2004 09 19 [育児] | 固定リンク

2004.08.31

寄り添う気持ち、支え合う手

いまの複雑な社会のなかでは、子どもを慈しみ健全に育てるためには、育てる者へ寄り添う気持ち、支え合う手が必要なのではないかと思います。
母性や子どもへの情愛は、親だから無条件に持つものではなく、子どもを育てる人自身が人として十分に愛され周りに支えられていなければ、たとえもともとは持っていたとしても疲れ果て枯れてしまうものなのです。

家族のなかでさえ、多くは母親に全て任せているからとか、「母親だろう」という一言で終わらせてしまい、母親の気持ちに寄り添い、精神的にバックアップすることがおざなりになりがちです。もしかしたら、無言でそっと肩を抱くだけでいいのかもしれないのに。

家族ではない者が、ましてやネット上の関係だけでは、さまざまな人たちの子を育てるときのいろいろな問題に、実際に何ができるかはわからない。
でも、とりあえず、まずはお互いに寄り添いあう気持ちから。できることから少しずつ。


「ジャンバラヤ」への応援ありがとうございます。
応援してくださる方に。
もしよろしければ、「ジャンバラヤ」への道しるべとして、バナーを貼っていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

2004 08 31 [日記・コラム・つぶやき, 育児] | 固定リンク

2004.08.22

子育てネタ専用サイトがオープンしました

子育てネタのトラックバック集サイト「ジャンバラヤ -父・母・子のためのごった煮つぶやき集-」がオープンしました。

声を集めることで何か見えてくるものがあるかもしれません。
ブロガーの皆さま、子育てネタ関連の話題を書かれるときは、ぜひ「ジャンバラヤ -父・母・子のためのごった煮つぶやき集」にトラックバックをお願いします。

サイトバナーもありますので、皆さんのサイトに貼って宣伝してください。
よろしくお願いします。

2004 08 22 [ウェブログ・ココログ関連, 日記・コラム・つぶやき, 経済・政治・国際, 育児] | 固定リンク

2004.08.11

お手伝いの方、募集

子育てネタ専用サイトのことを、週間!木村剛で取り上げていただきました。

鉄は熱いうちに打て!と言いますよね。とっとと走ります。(^^;)
子育てネタ専用サイトのカテゴリを考えてくださったり、トラックバックのかたまりのなかから問題を拾い上げ、概要をまとめて、あらためて話題を投げかけるための記事を書いてくださるゲストライター、運営に対する助言など、手伝ってくださる方を募集します。

どちらかというと記事を書いて更新していくというよりは、子育てネタに関心あるいろいろな方々にカテゴリごとにトラックバックしてもらって話題の集約を行うことが主となるので、手伝ってくださる方には、そんなに負担はないと思います。できる範囲で、一部分だけのお手伝いでもかまいません。
どうしても自分の子どもの年齢や、まわりの環境によって関心のあることが人によって違ったりしやすい分野なので、いろいろな方に参加していただけたらと思います。

やってもいいよという方は、コメントをつけてくださるか、私のプロフィールのメルアドにメールをください。
申し出ていただいた方には、あとで、かずさからメールを差し上げますので、よろしくお願いします。

できれば、今週末にはサイトを作ってしまいたいと思います。

ところで、サイト名は、「ジャンバラヤ -父・母・子のためのごった煮つぶやき集-」にしようかなと考えていますが、どうでしょうかね。

2004 08 11 [経済・政治・国際, 育児] | 固定リンク

2004.08.07

子育てネタ専用サイトを作りましょうか

「悩める母親党」にまつわる、「行動」のことで考えたのですけれど、よければブログで子育てネタ専用サイトを作りましょうか?

ブログは、個々のサイトで記事を書いているため、同じような分野の話題だけれど、直接関連していなければトラックバックしにくいため、検索エンジンで検索でもかけなければ、いろいろな声をひろうのは、なかなか難しかったりします。

考えてみたのですけれど、子育てネタ専用のブログを一つ作り、それには分野別のインデックス記事を置いておいてトラックバックしてもらう。トラックバックしあっているうちの一つでも引っかかれば、ブログの記事がたどりやすくなります。
「行動」といっても、具体的に何ができるかもわからないし、いろいろなスタンスの違いもありますから、とりあえず個々の声を集めて、いろいろな方に読みにきてもらいやすくするのでも一助になるかなと。ただトラックバックしてもらわなければ意味がないので、ある程度、宣伝は必要になりますが。

で、ブログを持ってないネットユーザーのために、もう一つBBSを作っておいて、BBSに書かれたのも、随時ブログのほうに記事案内を載せていく。

うまくいけばめっけもの、ある程度軌道にのったら、オフや、勉強会などしたり、政治家を誘導して引き込んだり(笑)、次に何ができるか考えていけばいいですし。

私はココログプロで、ブログは複数持てますし、自分のHP領域も持っているので、とりあえずの場所作りと管理面の労力は提供できます。
どうでしょうか?

それから、ブログにつける「母親党」ではない名称を募集します(笑)!

 ※ 「『悩める母親党』が投げかけたコト:政策論とポジティブ・コミュニケーション」にトラックバックされた方の記事にトラックバックさせていただきました。関心ない方は、トラックバックはずしてもらってかまいません。あと、一部トラックバック先URLがわからなかったところは省きました。それからgooのブログはなぜかタイムアウトで表示できなかったので、現時点でトラバできてません。

追記:gooのブログにも7日夕にはトラックバックしました。

2004 08 07 [経済・政治・国際, 育児] | 固定リンク