2004.08.22

子育てネタ専用サイトがオープンしました

子育てネタのトラックバック集サイト「ジャンバラヤ -父・母・子のためのごった煮つぶやき集-」がオープンしました。

声を集めることで何か見えてくるものがあるかもしれません。
ブロガーの皆さま、子育てネタ関連の話題を書かれるときは、ぜひ「ジャンバラヤ -父・母・子のためのごった煮つぶやき集」にトラックバックをお願いします。

サイトバナーもありますので、皆さんのサイトに貼って宣伝してください。
よろしくお願いします。

2004 08 22 [ウェブログ・ココログ関連, 日記・コラム・つぶやき, 経済・政治・国際, 育児] | 固定リンク

2004.08.11

お手伝いの方、募集

子育てネタ専用サイトのことを、週間!木村剛で取り上げていただきました。

鉄は熱いうちに打て!と言いますよね。とっとと走ります。(^^;)
子育てネタ専用サイトのカテゴリを考えてくださったり、トラックバックのかたまりのなかから問題を拾い上げ、概要をまとめて、あらためて話題を投げかけるための記事を書いてくださるゲストライター、運営に対する助言など、手伝ってくださる方を募集します。

どちらかというと記事を書いて更新していくというよりは、子育てネタに関心あるいろいろな方々にカテゴリごとにトラックバックしてもらって話題の集約を行うことが主となるので、手伝ってくださる方には、そんなに負担はないと思います。できる範囲で、一部分だけのお手伝いでもかまいません。
どうしても自分の子どもの年齢や、まわりの環境によって関心のあることが人によって違ったりしやすい分野なので、いろいろな方に参加していただけたらと思います。

やってもいいよという方は、コメントをつけてくださるか、私のプロフィールのメルアドにメールをください。
申し出ていただいた方には、あとで、かずさからメールを差し上げますので、よろしくお願いします。

できれば、今週末にはサイトを作ってしまいたいと思います。

ところで、サイト名は、「ジャンバラヤ -父・母・子のためのごった煮つぶやき集-」にしようかなと考えていますが、どうでしょうかね。

2004 08 11 [経済・政治・国際, 育児] | 固定リンク

2004.08.07

子育てネタ専用サイトを作りましょうか

「悩める母親党」にまつわる、「行動」のことで考えたのですけれど、よければブログで子育てネタ専用サイトを作りましょうか?

ブログは、個々のサイトで記事を書いているため、同じような分野の話題だけれど、直接関連していなければトラックバックしにくいため、検索エンジンで検索でもかけなければ、いろいろな声をひろうのは、なかなか難しかったりします。

考えてみたのですけれど、子育てネタ専用のブログを一つ作り、それには分野別のインデックス記事を置いておいてトラックバックしてもらう。トラックバックしあっているうちの一つでも引っかかれば、ブログの記事がたどりやすくなります。
「行動」といっても、具体的に何ができるかもわからないし、いろいろなスタンスの違いもありますから、とりあえず個々の声を集めて、いろいろな方に読みにきてもらいやすくするのでも一助になるかなと。ただトラックバックしてもらわなければ意味がないので、ある程度、宣伝は必要になりますが。

で、ブログを持ってないネットユーザーのために、もう一つBBSを作っておいて、BBSに書かれたのも、随時ブログのほうに記事案内を載せていく。

うまくいけばめっけもの、ある程度軌道にのったら、オフや、勉強会などしたり、政治家を誘導して引き込んだり(笑)、次に何ができるか考えていけばいいですし。

私はココログプロで、ブログは複数持てますし、自分のHP領域も持っているので、とりあえずの場所作りと管理面の労力は提供できます。
どうでしょうか?

それから、ブログにつける「母親党」ではない名称を募集します(笑)!

 ※ 「『悩める母親党』が投げかけたコト:政策論とポジティブ・コミュニケーション」にトラックバックされた方の記事にトラックバックさせていただきました。関心ない方は、トラックバックはずしてもらってかまいません。あと、一部トラックバック先URLがわからなかったところは省きました。それからgooのブログはなぜかタイムアウトで表示できなかったので、現時点でトラバできてません。

追記:gooのブログにも7日夕にはトラックバックしました。

2004 08 07 [経済・政治・国際, 育児] | 固定リンク

2004.07.28

ネーミングって大事

「悩める母親党」が投げかけたコト:政策論とポジティブ・コミュニケーションへのトラックバック

 ネーミングって大事だと思うんです。

 たしかに政策論的なことのほうが肝心です。けれども、「母親党」というネーミングでは、ジェンダー論、育児論を抜きにしても、結果として母親以外には敷居が高いものになってしまいます。
 自分たちや次世代のために、市民自らが考え、発言し、行動して、いろいろ矛盾のある社会制度を再構築していくよう行政・政治に働きかけるためには、母親に限らず父親や子どもを持たない人や老人や、できるだけいろいろな人たちを巻き込んでいくほうが、木村さんの言うところの「より大きな世論」を形成できるはずです。「悩める母親」というのは、そのための現実的なきっかけの一つであるわけですが、いくらわかりやすいとはいえ、ネーミングゆえに母親以外は入っていきにくくなり、かえって中身を狭めて、大きな世論形成という点では弱点になってしまうかもしれません。

 それに、賛同する側にさえジェンダー論、育児論を呼び込みやすいということは、ひるがえって再構築に抵抗する側にすれば、それを武器(?)に問題をすりかえ、人々を分断して声を弱め、現行制度にちょっと手を入れただけでお茶を濁すか、現実を無視して切って捨てるのが簡単になります。

 つまり、いわゆるモデル世帯、父親と母親と子ども二人の核家族で母親は専業主婦、育児は母親の役割というのが行政の想定する理想なわけですから、現実ははるか先にいっているにもかかわらず性別役割分業に閉じこもり、育児は母親の役割でしょう、悩むなら子どもが大きくなるまで働かなければいいのでは?というようにです。

 とすると、やり方としては、結局うまくないことになってしまう。

 今までにも、ネット上でも、あちこちで女性や母親や子どもをテーマにした団体などが活躍していますが、いろいろ見てみると、入り口は決して閉じてはいず、扱うテーマとしては男性にも通ずる問題を扱っているにもかかわらず、たとえば看板に「女性」を掲げただけで、男性は女性の抱える様々な問題に理解を示すごくごく少数の人しか参加していない、それ以上広がりが出ないという傾向があるように思います。

 とりあえず看板は「ネクスト・ジャパンを考える会」(笑)とか何とか、大風呂敷を広げておいて、とりあえず最初の問題は、学童で「悩める母親」問題を扱うから、というほうが、いろいろな人が首を突っ込みやすいと思うのですが、いかがなものでしょう?
 ネーミング次第では、「年金タスクフォース」もそのなかに一緒にあったとしても、おかしくないわけですよね。(笑)

2004 07 28 [日記・コラム・つぶやき, 経済・政治・国際] | 固定リンク