2005.06.19

新ブログ

MovableTypeで新しいブログを作りました。

結局、ログは移さなかったので完全に移転してしまうかどうかは微妙。(^^;)
とりあえず、ここはこのままにしておきます。

ときどき書きにくるかもしれません。

ブログを使い分けるという手もありますが、使い分けるほど書くことがないという問題が。(^^;)

ともあれ、見にきてくださる方々よろしくお願いします。

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2005.05.28

飴玉

体の表面に出る症状はいまのところ目立ってない。
でも、皮膚科で抗うつ剤と睡眠導入剤の処方をするかと聞かれ断って、ああ自分の症状はそこにも原因があるのかと納得し皮膚の症状が治ってから数年、あれから何が変わったろう。

何も……何も変わっていない気がする。
何より一番大きい経済的問題が手つかずだから。

いろいろな、本当にいろいろな諦めの積み重ね。
ほんの少しずつ心のなかに降り積もる荒廃。
それが現実にも表れて、生活のなかのそこかしこにしわ寄せが出る。

それを醒めた目で見つめる自分自身も同時にいる。
自分の状態がわかるから、知られたくないから巧妙に覆い隠す。
だから密かに進行していって、身近な人間にさえも気づかれないのだろうと思う。

ふとしたきっかけで気持ちを吐き出す機会があっても、相手の言葉を聞いて、やっぱりまだよくわかってないんだと密かにまた諦める。
変なところに抑制がききすぎて言いたくても言えなくて苦しむのだから、察して黙ってさりげなく動いて欲しいと思う。だが、たいていそれは勝手な過大で無理な注文だからできるはずもないとわかっている。損だとも思うがそれが私の性分だから仕方がない。でも期待し、諦め、期待し、諦めしていくうちに、確実に私のなかから日々欠けていくものがあるような気がする。


いまの私は鬱ではないだろう。眠られないわけではなく、もしかしたらそれが自分自身の状態の誤魔化しであるかもしれないが、まがりなりにも熱中できることがあり、仕事も、人と会ったり話したりすることも苦ではない。何より自分自身の状態を把握できている。

でもなお、現実は重い。いまこのときが重い。


ときどき「殺してやる、殺してやる、殺してやる」とつぶやく。
いまはそうしたい相手がいるわけではないのだけれど、そうつぶやく。

もしもそうするときは、たぶん自分で自分を殺すだろう。ふだんの日常と全く変わらず過ごし、メッセージも何も残さず、人からしてみたら衝動的にさえ思えるような唐突さで。
おかしいけれど、そのことを想像してみると心が軽く浮き立つような気さえする。

もしかしたらこれは私にとって、最後、の飴玉なのかしら?

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2005.04.18

ぼちぼち

子どもたちの高校の手続きやら諸々の払い込みやらが一段落して、やれやれといったところです。
ブログの更新は滞りがちですが、ぼちぼち何とかやっています。

今年は花粉がたくさん飛んでいるせいか、目の調子がすごく悪くて、コンタクトレンズが曇ったり、視界が霞んだり、レンズが上瞼にくっついて、あらぬところへ動いていったり。
強度近視で眼鏡だと十分な視力が出せないため、不調なコンタクトレンズで何とかやってますが、視界がはっきりしないと頭も何となくぼーっとするような……。

花粉症のひどくなる前は、コンタクトレンズは快調だったので、レンズの寿命とは思いたくないけれど、そろそろ2年たつかしらん? ←ぢつは、いつあつらえたレンズだかほとんど覚えてない。(^^;)

とりあえず、花粉の飛ぶ時期が過ぎることを祈るのみ。
何だか目が異様に乾く感じがするから、ここ1週間ばかり倍量飲んでいたヾ(^^;)アレグラ、1錠に戻してみよう。。。

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2005.03.01

とりあえず日にちが変わらないうちに

いつきの高校受験終わり。
無事、都立の第一志望校合格。よかったよかった。

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2005.02.09

都立推薦その後(^^;)

推薦試験のその後を書いていなかったので、一応。(^^;)
ええ、2万円は払いました。(笑)

同じ中学から同じ高校を受けて受かった子は、オール5の子だったらしいです。
また、受けたのは別の高校ですが、郵便局で偶然会った、かつての娘の同級生(転居で転校したので)のお母さまも、同じ学校を三つ子3人受けて受かったのはオール5の1人のみという話でしたから、論文や面接などがあったとしても、やっぱり内申点がいいというのは強いみたいです。

まあ仕方がないので、どうか試験日に体調だけは崩さないでくれーというのがいまの願い。

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2005.01.27

都立高校推薦入試

今日は都立高校の推薦入試でした。

お昼になって、どうだったんだろうと気になって、いつきに「試験どうだった?」と携帯メールしてみました。

2時近くなってから、「あー、100%落ちたね」と返事が。(^^;)
気になって電話してみたら、小論文で書いた内容が論点ずれてたような気がするとのこと。
会社で私用で長電話するわけにもいかず家に帰ってからゆっくり聞くことに。

で、聞いてみたところ、ずいぶん抽象的な題材だったようで、どうとでも論じられるような気がするので、書いたという内容でずれているのかなあとも思いましたが、本人は「読まれてもないかもよ」といたってクール。

まあ、6人に約1人しか受からない倍率なので、当たるも八卦当たらぬも八卦ぐらいの気持ちでいないといけないですね、うん。(おひ)

まあどちらにしろ発表がある1日は、受かれば入学手続、受からなければ滑り止めの併願私立の出願と、お金や判子が必要なので、会社を休まなければなりません。

上の子のときは、私も初めてだったので一緒に発表を見に行きましたが、今回は「家で待ってるから自分ひとりで行っておいで。結果は携帯電話で連絡して」ということに。
さてさて、どうなるか。

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2005.01.17

うちにも受験生

今日(16日)、外出から帰ったら、うちのヲタな受験生いつきが都立高校の推薦入試の願書を持ってきて書き始めました。
ああ、そうかー、もうすぐかーとあらためて思ったり。

うちでは二人目なので(兄は都立高校2年生)、私はもう慣れっこで、私立も都立も高校見学は本人に任せてしまい、一緒に行きもしなかったという手抜きで今日ここまで。(^^;)
まあ、受ける学校が、上の子と全く同じということもありましたが。

「推薦受かってくれると私立の受験料が浮くよー、『蒼穹のファフナー』のDVD3枚買える。推薦で受かるといいねー」などと脳天気なことを言っております。母である私が。(^^;)
どうせ都立の推薦はボロボロと落ちるので(それだけ受ける人数が多い)、受かったらめっけものです。
現に上の子は推薦には落ちて、推薦で受けた同じ高校に一般入試で合格して入りました。

何だかあらためて「そうかー、そうすると出願日は中学生がいっせいにぞろぞろと目的の高校に願書を出しに行くのね」と感慨にふけったり。

こちらでは、都立高校の受験は受験生本人が、いったん中学校に登校したあと、自ら出願に赴くのですが、初めて知ったときは、へぇー、子どもに持っていかせるんだ、おもしろいと思ったものです。
私の出身地では、中学校の先生がとりまとめて出しに行くのが当たり前だったので。ほかのところでも、けっこうそうなのか、たまーに新聞に載ったりしますよね、「先生が出願日を間違え願書が……」というような記事が。これが、そのやり方のほうです。

ほかのところはどうか知りませんが、いつきが通う中学は、願書も本人に書かせます。学校で下書き(願書のコピー)して先生がチェックして自分自身の見本を作っているんです。

こうやって見学も子どもだけで計画して友達と誘い合ったりして行って、自分で願書を書いて、自分で出願するというのは、当事者意識が養われていいなあと思いました。まあ、都立高校だけでもすごくたくさんあり、おまけに学区が撤廃されてどこでも選べるという都立ならではということもあるのでしょうが。


『網上徒然話』さんの「受験シーズン突入ですが」と『ジャンバラヤ』の「05:中学校」にトラックバックします。

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2005.01.15

三すくみ四すくみ

2日にパートナーの実家へ年始のご挨拶に行って、自分のものを買いなさいよとデパートの商品券をいただいた。

うれしー!
でも、まだ使っていない。

実は欲しいものはいくつもあって、何にしよーと考えているうちに三すくみ四すくみになって、買うものが決められなくなっちゃって。

服:スカートほしー。パンツルックが多かったのに、最近、パンツよりも体が楽なので目覚めた。
化粧品:夜用のクリームがそろそろ切れる。
靴:会社へ履いていっているのとは別に、お出かけ用がだいぶくたびれてきた。
下着:ちょっときれいなの、いいよねー。
アクセサリー:ちょっと変化つけたりするのにいいし、むかーし若い頃に使っていたものだともう雰囲気あわないものもあって。

家でいろいろ考えていると、あれやこれやで、どれがいま一番欲しいんだか、買ったほうがいいのか、だんだん決められなくなってきてしまう。化粧品はもともと買う予定だったんだし、せっかくだからほかのもの……、いやいやいや、その分現金使わなくていいから節約になるし……などなど。
実際にデパートへ見に行って、うろうろしていると、あっ、これっ!、これが欲しいっ!となってしまうかもしれないのだけれど、今日も明日も天気悪くて寒いみたいだし、あまり動く気にならない。

あー、バーゲン明日までだったっけ……。
服とか靴を買うんだったら、たとえ見るだけでも行ったほうがいいんだろうなー。
さて、どうしよう。

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2005.01.10

今年もよろしく

新年あけても、あいかわらずの更新ペースです。(^^;)

年末近くあわただしいなか、誕生日にメッセージをくださいました皆さま、ありがとうございました。
歳を重ねるごとに内も外も女に磨きをかけたいと思っていますが、さてさてどうなりますことやら。精進、精進……ですね。

とはいえ、年末年始の時期、じーっとなりを潜めていたのは、実はちょっと体調がおもわしくなかったためです。どうもホルモンバランスが微妙に崩れていたせいではないかと思っています(心当たりあり)。

いや、更年期はまだずっと先のはずなんですけどね。うっかりホルモン様の働きをするものを摂ってしまったせいで、これの影響が抜けるまでに、頭痛、肩から腰までの凝り(いま思えば腰が痛いのエントリは、このせい)、気分の不安定を招いてしまいました。おまけに日頃抱えている、会社への不満(爆)というストレスや、生活上の漠然とした不安などが拍車をかけたかもしれません。加えて、離婚して日常パートナーがいない状態で暮らしている人の死亡率は高いとか何とかいうのを読んでしまったせいかもしれません。

まあ、すべて自分だけでどうにかなる問題ではないので、今年もこれらのことと、なるべく折り合いつけるように生きていかねばならないのが私の状況ということで、あけおめにかえまして(なんじゃ、それは)、今年もどうぞよろしゅうに。

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2004.12.20

これからもよろしくお願いします

木村さん、ありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いします。

……でも、すみません、ジャンバラヤにトラックバックかかってません。(^^;)
たぶん、「あ~、精進、精進……」のほうにトラックバックかけたんで、ジャンバラヤのほうへのトラックバックが失敗してかけられず残ってしまったんだと思います。
「相手先のトラックバックURLを入力」の欄に残ってしまってませんか?

ココログは(他のところのも?)同じブログ上へのいくつかの記事への複数トラックバックは一度にできない仕様になっているみたいなんですが、プロ使用して別ブログになっていても、途中まで同じURLでフォルダの場所が違うだけなので、もしかしたら同じブログとみなされてしまっているのではないかと思います。

お手数ですが、できればもう一度お願いしますー。

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2004.12.18

まず一番に思ったこと

『週刊!木村剛』の「ゆとり教育でゆとりを感じているのは誰?」

内容よりも何よりも、まず一番に思ったことは、教育ネタを書いているにもかかわらず「何でジャンバラヤにトラックバックしてくれへんの?」ということ。

ジャンバラヤは、公的年金タスクフォースと違い、木村さんところとは全く独立した活動をしていて会合を持ったり直接には連絡をとりあったりもしていないとはいえ、学童問題のときに盛り上がり、なぜみんな行動しないんだと木村さんにおおいに煽られて、それならと作ったもの。
そのときに賛同したり、お手伝いを申し出てくださった方たちが、いまも教育関連ネタでトラックバックしてくださったり、バナーを自サイトに貼ってくださったり、いただいたトラックバックから関連した記事を書いたり、トラックバックしてくださった方のところへ出向いてお礼かたがたコメントを書いてきたり、それぞれができる範囲で、いまも地道に活動しています。
おかげさまで、地味なサイト・活動にもかかわらず、コンスタントにいろいろなところからアクセスがあります。

でも、木村さん、もしかして、もう飽きられましたか?

『週刊!木村剛』にジャンバラヤのバナーを貼ってくださいとは言いますまい。(いや、ほんとは貼ってほしいけど(^^;) )

ネタ探しのために、いろいろな方のところを読みに行くためにジャンバラヤを利用してくださるのはちっともかまわないんです。ただ、ジャンバラヤができた経緯が経緯なんですから、せめて教育ネタを書かれるときには、トラックバックしてくださいませんか? ついでに記事のなかにリンクつきでジャンバラヤにトラックバックしたことを書いていただけると、なおうれしいのですが。

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2004.12.17

週末に

何やら、いろいろおもしろそうなことが起きているようで。
むかぁ~し、ニフティのフォーラムで、どこそこでバトルがあるというと、どんなかなと見に行っていたりしましたっけ……。自分が常駐しているところがボーボー燃えたこともありました。

この1週間、おおっ!、ひゃー!、ふむふむなどと言いながら心躍らせ人さまのところを巡って読んでいたのですが、自分のところは、なかなか落ち着いて記事が書けず。(^^;)
今度の週末は、いろいろ書いてみようと思っています。

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2004.11.28

行き先チェック

会社に、ちょっとパリッとした格好をしていくと必ず「今日はどこへ行くんですか?」と同僚たちからチェックが入る。
正確に言うと、同期はみーんないなくなったので、同僚というよりは契約社員の後輩たちから。

「ん? ネットの集まりの会議みたいなものがあってね」と答えると、「まさかこれから面接とかじゃないでしょうね。ここからいなくなっちゃったらイヤですよ」という切り返し。(^^;)

こう言われることは正直とてもうれしい。
現部署の立ち上げ時からのメンバーは、いまや私一人。生き字引的存在になりつつある。
もちろん今も一番たくさん仕事してます。(はず)

でも、ごめんよぉ(^^;)、いまぢつは転職活動中。(爆)
当分、「ネットの集まり」は使えそうなので、これで煙に巻くつもりです、はい。

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2004.11.09

近況

仕事の繁忙期。
7本も仕事を持たされて、息つく暇もない。
お茶すら飲めず、ひたすら仕事の処理に追われるなんて、ここしばらくなかったこと。

前よりたくさん人がいるのに忙しいのには、わけがあるのだけれど、このへんは、もうだんだんどうでもよくなってきた。
仕事量と待遇のアンバランスさ加減も、気にならないと言ったら嘘になるけれど、これもだんだんどうでもよくなってきた。
今の関心事は、仕事はちゃっちゃと始末して、終業後にジムへ行くことと、集まりに出たりとかのリアルも含めたブログ界隈での出来事。ジムは、だんだん行く日が増えてきて、出たいレッスンに全部出ようとすると、行かないのは週に2日(うち1日はジム定休日)だけなので、もう病気かも。(笑)

うん、いま気持ち的には、まあそれなりに充実しているのかもしれないな。

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2004.11.07

イヤホンで耳穴がかぶれた?

インナータイプのイヤホンをつけて作業していたら、だんだん耳が痒くなってきた。
耐え難い痒み。普通のタイプのに取り替えると、痒くない。
耳のなかに入る部分、シリコンでできているんだけど、もしかしてかぶれた? それとも、密着するから蒸れて痒くなるんだろうか。

このソニーのイヤホン、高いやつなのに~。シクシク。
イヤホン一つで、人の声の聞こえ方って、えらく違うんだよぉ。
前使っていた(軸の部分が折れてしまっている)一つ下のランクのなんて、やっぱり聞こえ方が違って微妙に聞き取りにくくなるから、いまさら変えらんない。
もう一番上のグレードのやつに手を出すしかないんか……。
定価8300円、あう~。(_ _;)

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2004.10.21

つれづれ

ちょっと、あちこちのブログを読み、見て回る。

ふと、そういえば今年は、ほとんどベランダの鉢植えたちをかまってないなぁと思った。
ベランダに置いてある道具類なんかも、いい加減、片づけないと。
こういうのって、気持ちと生活に余裕がないと、一番後回しになる部分ではあるよね、と自戒しつつ思う。
ちょっとせつない……。

寒くなってきたので、子どもたちから服買えコールが起こる。
二人ともだいぶ成長したので、次々に小さくなって着られないということはないけれど、それでも去年のきつくて着られないのがあるよ、と二人して。

うーん、母だって、そう着る物たくさん持っているわけではなくて、現状、足りないのだよ。
働いていると、それなりのシーンごとに合わせて、それなりのものが必要なわけだし。
でも、今回は、いつきのもの優先か。寒い時期にあっちへこっちへといろいろ動かなきゃなんない受験生だから、それなりに整え、コート新調してやんなきゃならない。兄のほうは、そのあとだな。

こういうとき、ボーナスのベースが、ただでさえ安い月給の半分とかいうのは、ちょっと悲哀を感じる。
出っ張った部分を吸収できるかどうか綱渡りになっちゃうから。

でもまあ、何かとお金のかかる高校生と中学生を抱えてて、こっちがへこみ、あっちが出っ張りと、いろいろデコボコしながらも何とか日常おくれているから、いいとしよう。

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2004.10.18

「蒼穹のファフナー」にはまり込み

う~ん、深い……。

深夜に放送される「蒼穹のファフナー」を、いつきがビデオに録って、親子して見ているんですが、テーマが深い! ストーリーが複雑でおもしろい!

毎回見るたびに、「え?」「ええっ!」「え……、どうなるの?」「次、見たい!」。
もう、はまってしまってます。(^^;)

ひさびさに上質のアニメという気がします。
願わくば、エヴァのように、途中でこけてしまわず、最後まで、この緊張感をば保ってくれい!

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2004.10.13

ユニクロの広告

ちょっと前の話題になってしまいますが、9月27日にユニクロの、一面使った新聞広告が出ました。「ユニクロは、低価格をやめます。」という広告。

それから何度か、この広告のことが小さい記事で取り扱われたりしていました。高品質宣言とかいろいろと。

思うのですが、この広告、ユニクロのブランドイメージが「安い」ということだけに固まってしまい、ともすれば「安い」=「安物」と見られてしまうことに危惧を持ち、何とかそれを転換したいという表れなのでしょうか。
いい素材ということにこだわった広告内容になっているけれど、正直、これ、効果あるんかいなと思ってしまいました。

うちでも、子どものものをはじめ、ユニクロの衣類は、けっこう買いましたけれど、いまではめったに買わないし、買っても、買うアイテムはかなり限定しています。Tシャツ、トレーナー、安いほう(笑)のセーターぐらい。Gパンをはじめパンツ類はもう絶対買わないだろうし、シャツ類は、女性用は絶対買わないし、男性用も、まず買いません。

理由の一つには、高校生の息子がいやがるようになったから。安いとかどうとかではなしに、売られている数が多いため、着ていると人とかぶることが多くて結果ユニクロだとはっきりわかってしまうためです。それが嫌だということらしいんです。
もう一つの理由は、パンツ類もシャツ類も、カットやデザインがいまいちで、着たときのシルエットが良くないこと。特に、若くて体型が崩れてない娘や息子は、まあ、まだそれなりに見えるのですが、親の私や水無月が着たときに、他のメーカーのものと比べると、なぜか見てくれが冴えないんです。女物のジーンズ・パンツ類は、他メーカーのジーンズやパンツに比べても、「あらゆる人のために」のためなのか、ヒップとウエストの差が少なくて、ヒップにあわせるとウエストの後ろがブカブカと余ってしまう。何より、1日はいているうちに、サイズに余裕があるものでも、カットかデザインかのどこかに無理があるらしく、座ったり立ったりの動作で足の付け根前面が締め付けられて、夕方には足がものすごく疲労してむくんでしまいます。
女性物のシャツは、襟のつき方が男物ちっくで、ボタンを一つ二つはずして着たときも、全部しめて着たときも、どこか野暮ったくて首が長くきれいに見えない。カットソー、ニット類では同じものの同サイズを2枚買ったとき、編み地の糸調子や、襟ぐり、袖ぐり、身頃の大きさが違って、もう一つは大丈夫なのに、片方はきつかったりするというバラつきが大きい。

素材は頑張っているのかもしれないけれど、素材だけよくても、デザイン、カット、仕立てから全部トータルでバランスがよくなければ、品質がいいとは言えない。私の感覚からすると、ユニクロのものは「お値打ち」に思えるものが少ない。「着ごこち」を「徹底的に検討し」と書かれても、ほんと? もうだまされーへんもん、と身構えてしまいます。

上に書いたのは、あくまで私個人のユニクロ製品への感想に過ぎないわけですが、一度しっかりついてしまったイメージをひっくり返すのって、難しいんですよね。

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2004.10.11

右手が傷だらけ

通勤に使っていたトートバッグが傷んでしまって、ちょっと……という状態になったので、この間、ポーターのバッグを買って使い始めたんです。

けっこう使い心地がよくて気に入って持っていたんですが、ふと気づくと、右手の指の関節部分の皮膚がかぎざぎになっているんです。爪の先も、爪ヤスリでなめらかにしていたはずなのに、なぜか荒れて引っかかる。
ん? どうしてだろう?と思っていたある日、バッグに手を突っ込んで手探りで物を出そうとしていたときに、バッグのチャックで小指の第二関節の腹の外側を引っかけて、皮が5ミリ四方ぐらい、ざくっとめくれてしまったんです。もちろん、かなり血が出ました。
そこで初めて、今まで右手の皮膚がかぎざぎになっていたのは、このチャックのせいだと気がつきました。

トートとはいえ、ふた部分にチャックつきのものを選んだのですが、このチャックが装飾も兼ねているのか、金属の大ぶりなもの。買うときには全然気がつかなかったのだけれど、よもや、これで手を傷つけるとは。思わぬ落とし穴でした。
このほかにも、やはり同じチャックがついている内ポケットに入れていた定期を出すときに手探りしていたら、内ポケットのチャックでも、指の皮膚の柔らかいところを、ざっくりやってしまいました。
デザインした人は、こんなことは全然考えてなかったんでしょうね。強度とデザインは犠牲になるかもしれないけれど、チャックがもう少し目の細かい、プラスチック製とかなら、手を傷つけることもあまりなかったでしょうに。

トートバッグって、物がたくさん入るだけ、けっこう手探りでガサガサやったりして使うものなのに、これだと、怪我するのが怖くて、ちょっと気軽に使えません。傷しないまでも、爪を伸ばしている女性だと、エナメルがはげたり、爪が折れたりすることもあるかもしれません。使う人のことを、特に女性の場合のことを、あまり考えて作ってないという気がしました。この買い物、失敗でした。残念。

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2004.10.01

ハブだとしても

やはり記事内容に直接関係ないトラックバックを送るのは、何となくためらわます。
周辺話題ならともかくとして。

トラックバックするだけならよくても、自分が一ブロガーとして読む立場で考えると、ね。

「ブロガー新聞」はじめます!:10月からの番組再編 へのトラバ

2004 10 01 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.09.30

ブロガー新聞

「週刊!木村剛」でネットと新聞についての話題が取り上げられて以来、さまざまな人がトラックバックして意見を寄せた。
それらを読んで、かつて新聞社に勤める人間が身内にいて周辺で見ていたことのある者として、思ったこと、感じたことを、ちょっと書きなぐってみたい。

触発されたブログ記事は、
ネットは新聞を殺すのかblogさんの「プロのジャーナリストはやはり必要」
ガ島通信さんの「新聞はハダカの王様」
あざらしサラダさんの「『ブロガー新聞』への投稿のすすめ」
H-Yamaguchi.netさんの「Bloggerの社会的責任」
あざらしサラダさんの「【ブログ記事の社会的責任について考える】」

まず、私はブロガーが新聞に完全にとってかわることはないのではないかと考えている。新聞をはじめとするマスコミの「取材」という機能を代替することは難しいだろうと思うからだ。
このあたりの見方としては、ネットは新聞を殺すのかblogさんの「プロのジャーナリストはやはり必要」に書いてあることと近いのかもしれない。
ただ、この「取材」の質が問題だと思う。

かつて、とある役所の事業で、各紙が取材にしのぎを削るなか、同じことを報じているのにもかかわらず、その根拠となる数字が、各紙で違っていることが何度かあった。だれを取材対象に選ぶか、だれの言を信ずるか、その裏づけはどこにあるのか、取材が的確でなかったために起きた事態だ。
こういうことがわりと頻繁に起きたため、役所などは、間違ったことを根拠に間違った報道をされるぐらいならと、取材が入り始めると先手を打って記者クラブで発表するようになってきたのだろう。また、先手を打って発表すれば、自分たちの望む方向に論調を誘導しやすくなるという効果もある。

ところで、公になっていない事実を書いたとき、それがブロガーならば、その事実の入手元を明らかにしないままで信用されるだろうか。自ら明らかにしなくても、いろいろ詮索されほじくられることだろう。信用されるためには、入手元、自分の身元さえ明かさなければならないハメに陥るかもしれない。公になっていない事実を書くことが社会的に意義があることでも、もしかしたら、そのことによって誰かが直接的・間接的に職業上の守秘義務違反に問われることがあるかもしれない。書かれた内容が内部告発だった場合、現状の公益通報者保護法では、事実上告発の道を閉ざすものと批判された厳格な要件が課され、ブログ上で告発することまでは保護されない。

ひるがえって新聞はじめマスコミは、報道の自由の下、事実の入手元を明らかにする必要はなく、守られているといえる。これは権力や権威におもねることのない報道をするには大きい武器だ。マスコミが守られているということは、情報元が何らかの不利益を被らないよう間接的に守られているということでもある。
ただ、この点で、その裏返しとして、新聞をはじめマスコミは、大きい責任を負っているのではないか。守られているからこそ、取材できちんと裏づけをとり、その内容が妥当かどうか吟味して報道する必要があるのではないか。

かつて、松本サリン事件で被害者が、かなり長い期間、容疑者扱いされて報道されたことがあった。また、アメリカではイラク戦争の開戦前の報道についてマスコミの姿勢が妥当だったのかどうかという問題がある。
その事実は真実か? マスコミは、ブロガーとは違うということならば、責任に応じた自覚をもって、取材・報道してほしいものだと思う。

既に発表された事実をもとに、検証し、感想や論評を加えたりするのは、プロでなくてもできる。その考察、書く内容においては、記者よりも勝るブロガーもいることだろう。ましてや、発表された資料や、外見に表れる事実を垂れ流しにするのは、もっと簡単で、場さえあれば、だれにでもできるのだ。

だれにでもできることを報道の名の下に権威づけて行っているだけではないのか?
その記事が報じる事実は真実か?
記事の根拠とされている事実は、本当にその根拠として妥当か?
その記事は、踊らされて書いたものではないのか?
あからさまな世論誘導などを意図していないか?

これからは、新聞をはじめマスコミ自身が、自分たちの報道内容や姿勢を検証すると同時に、多くのブロガーたちに、その記事の内容を検証されていくのだろうと思う。そしてブロガーたちに検証されることによって、マスコミ自身の検証もさらに深まればよい。プロの「ジャーナリスト」ではないと無視するのは簡単だが、それは一部とはいえ事実を前にした勘というか感覚や考察が優れたブロガーがいて、せっかく別の視点からの材料を投げかけてくれているのを、見ようとしないのは、マスコミにとっても結局は損になるのではないだろうか。

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ほとんど独り言に近く、いろいろ思いつくままに書きなぐったので、変なところがあったら、ごめんなさい。(^^;)

2004 09 30 [ウェブログ・ココログ関連, ニュース, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.09.27

うちのヲタ

24日に帰宅すると、いつきが「ねぇ、友達に東京ゲームショー行かない?って誘われたんだけど……」。
は? 東京ゲームショー? あんた受験生だよねぇ?と口元まで出かかったんですが、よく考えれば、いつきは上の子と違って、あまり自分から外に出歩いて遊ばないほう。
「行きたいの?」
「うん」
うーん、まあいいか。
ということで、いつきは25日に上の子の高校の文化祭へ行く予定もあり、2日分ということで、特別におこづかいを渡す。
で、ヲタ友達3人で東京ゲームショーに行った報告をしてくれました。

「あのね、駅から会場までずーっと人の列が続いていて、これが全部ヲタかーって思った」
(はいはい、あんたも、そのうちの一人よね。(^^;) )
「ハガレンのコスプレしていた人がいたよ。これでアルフォンスがいたら、どうしようかと」
もしもいたとして、ハリボテとかじゃなく、本当に金属でできた鎧を着ていたら、すごいよねー、注目の的だよねー、きっと。
「ファイファンのユウナとかリュックとかのコスプレも、10と10two、どちらのもいた」
ふーん。
「リュックのコスプレしてて、顔が本物とそっくりな人がいたよ」
(ゲームの登場人物、うーむ、本物と言うのか?(^^;) )
「さすがにティーダのコスプレは一人しか見かけなかった」
やっぱ男の子は、あまりコスプレしない?
「ああいう活発なタイプの男の子は、女の子がコスプレしようとしても、ちょっと苦しいからねー」
ふむ。

ところで、PSのミニ見た? どんなだった?
「えー、見てない。興味ないもん」
あ、そう。(^^;)
じゃ、何見たの?
「テイルズのブースに3時間」
あ、そう。(^^;)
(会場の様子があれやこれや聞けるかと思った私が甘かった……)
どうせ、あんたたちのことだから、きゃーきゃー騒ぎながら楽しんだんだよね?
「うん!」
まー、よかったね。

うちのヲタとその友達は、非常に好みがはっきりしているようです。
水無月によると、純粋ヲタとか。

2004 09 27 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.09.16

こまめに書かないと

9月に入ってから、ずーっと更新してませんでした。
「あっ、これは……」とアンテナに引っかかったネタも、落ち着いて書いてられる気分ではなくて、そのままスルー。
うー、あまりよくないですね。(^^;)


この書かなかった間にあらためて感じたことは、私は、さくさくと気軽には文章を書けないタチということ。
自分のなかで、うわーっと盛り上がるものがないと書けないんです。中途半端な状態で書き始めると、これはどう読まれるだろうかと自分の書いたもののあちこちが気になって、途中でストップしてしまうこともしばしば。
そうこうしているうちに、書きたいと思った気持ちが自分のなかで消化されてしまって、時期も逃したし、まあいいやとなってしまいます。

もしかしたら意外に思われるのかもしれないけれど、自分というものを前面にバーンと押し出すのがちょっと怖くて躊躇してしまうほうなんです。
本当はあまり考え込まないで、もっと気軽にやってみてもいいんでしょうね。
blogを通じて動いたことで、得られたことは多いですし。

ということで、ここしばらくちょっとした休眠状態でしたが、なるべく(^^;)こまめに書いていくようにしたいと思います。

2004 09 16 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.08.31

寄り添う気持ち、支え合う手

いまの複雑な社会のなかでは、子どもを慈しみ健全に育てるためには、育てる者へ寄り添う気持ち、支え合う手が必要なのではないかと思います。
母性や子どもへの情愛は、親だから無条件に持つものではなく、子どもを育てる人自身が人として十分に愛され周りに支えられていなければ、たとえもともとは持っていたとしても疲れ果て枯れてしまうものなのです。

家族のなかでさえ、多くは母親に全て任せているからとか、「母親だろう」という一言で終わらせてしまい、母親の気持ちに寄り添い、精神的にバックアップすることがおざなりになりがちです。もしかしたら、無言でそっと肩を抱くだけでいいのかもしれないのに。

家族ではない者が、ましてやネット上の関係だけでは、さまざまな人たちの子を育てるときのいろいろな問題に、実際に何ができるかはわからない。
でも、とりあえず、まずはお互いに寄り添いあう気持ちから。できることから少しずつ。


「ジャンバラヤ」への応援ありがとうございます。
応援してくださる方に。
もしよろしければ、「ジャンバラヤ」への道しるべとして、バナーを貼っていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

2004 08 31 [日記・コラム・つぶやき, 育児] | 固定リンク

2004.08.26

印象的な夢のお話

仲人部長さんからのお題、「あなたのみた印象的な夢のお話」です。

いつごろ見た夢だったか、結婚生活の末期、離婚の問題でガタついていたころだったと思います。
ふだんは、起きても覚えているような夢はほとんど見ない私なのですが、目覚めてもくっきりと覚えていた夢。青、ブルーがとても印象的な夢でした。

なぜか前後の脈絡なく、父と二人で街を歩いています。
あるところから地下街へ。
地下は洞窟みたいになっていて、ブティックがいくつもあり、いつの間にか父とは離れて次から次へと服を見て回ります。服と言うよりはドレスといったほうがいいような、でも飾り気があまりなくシンプルだけれど、生地が透けるようなものだったり、光沢があったり、素材に凝ったものばかり。どこの店も、いろいろな色調の青、青、青の服ばかりがディスプレイしてあり、それを、まるで探し物をするかのように、入り組んだ通路を、次の店、次の店と見ていくのです。

自分がいる場所も、元の場所がどこだったかもわからなくなったころ、あるお店で、アクセサリーを三つ見せられます。
たしかピアスとブローチと、あと一つは何だったか……。とにかく三つ。その三つともがアンティーク風の細工をした、とても心惹かれるもので、どれもサファイアのような色あいの青い石がはめてあります。

なぜか、この三つのなかから一つ選ぶことを迫られるのですが、石の色が微妙に違い、そのどれにも心惹かれ、迷います。で、じっくり見たあと、ほとんど直感的に手を伸ばしかけたところで、目が覚めました。


あと、もう一つは子どものころに繰り返し見た夢。
真っ暗な道を歩いていきます。真っ暗なのだけれど、歩いていくうちに光が見えてくるのを知っていて、怖い感じはなく、どんどん歩いていきます。
ほのかな光が見えてきます。どんどん光が強くなってくる。と、目の前に大きな大きな、白い光で満たされた、自分の背丈よりも大きなガラスのようなものでできた玉が見えてきます。
この玉にぴったりと張り付くように、なかを覗き込みます。なかでは、いろいろな人が動いているのが見えます。でも声は聞こえない。小さい私は、なかの人のことは何もわからず、ただただじっと玉に張り付いて、なかの様子を眺めています。

と、いつの間にか現実世界で朝、目覚めている。

この夢のなかの場所は、行きたいと念じて寝れば、次にも行ける場所でした。そしてなぜか次にも見たいと思えるものでした。何回かおとずれて、そのたびに玉のなかを、じーっと見ていました。この夢はある一時期、かためて見ています。

あとからわかったのですが、このときに見ていたものは、大きくなったときの自分でした。
かつて外から見たままに、今度は自分が現実世界でそのままに動いていることに、ふと気づくことが何回もありました。小学生のときは、かなり頻繁に。中学、高校となるに従って、かなり間遠になりましたが。
大人になってしまってからは、自分の行動を外と内から同時に見た感覚がよみがえるというのはなくなりましたが、デジャ・ヴは、今でもあります。何かしているときに、ふと、ああ、これは一度見た、と。

2004 08 26 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.08.25

HNの由来

お気楽部長さんからのお題、「HNの由来を教えて!」です。

私のHNは、実際に高校時代に陸上部で呼ばれていた名です。
○○さんを、「○○さ」というふうに、「ん」をつけずに呼ぶことがあるところなんです。
もちろん、ある程度の親しさがないと、こうは呼べません。

で、こう呼ばれていたのが、けっこう好きだったんですね。
1年生のときはピアノが弾けるっつうことで伴奏要員として幼なじみに誘われて何となく音楽部(合唱)に入ったのですが、もともと走ることが大好きで、我慢できずに2年生のときは部活かけもち、3年生は陸上部のみという高校生活。音楽部のときは姓で呼ばれていたのですが、陸上部に入ったとき、「かずさだね!」と同級生の子の一言で、以後、陸上部の仲間には、こう呼ばれるようになりました。

ハンドルネームとして使い始めたのは、93年だったと思いますが、ニフティでパソコン通信を始めたときからです。以後ずっと同じハンドルを使ってきました。
水無月と知り合ったのもパソ通時代なので(つき合うようになったのは、ずーっとあとになってからなんですが)、二人でいて名前を呼ばれるときは、ハンドルで呼ばれます。
もう第二の名前になってしまっていますね。

2004 08 25 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.08.23

ぷるんまつり♪お題ですぅ

purun.gif

梅酒でグデングデン部長です。「おんなざかりぴーぷるん」、「Tバック de ぷるんまつり」の本日のお題当番をつとめさせていただきます。

お題がかぶらなければいいんですが。どきどき。(^^;)

「あなたにとって占いとは何ですか」

朝からテレビで今日の運勢とかがあったり、雑誌やネット、本当にあちこちで、いろいろな占いを見かけます。
けっこう、みんなキャーキャー言いながら話題にしますよね?
あんなのお遊びだから信じないとか、つい気になってしまうとか、悩み事で占い師に占ってもらったことがあるとか、自分でも占うとか、友達や同僚との話題の一つとか、いろいろな接し方があると思います。
さて、あなたにとっての占いとは?

私にとっての占いとは、ちょっぴり力と勇気をくれる人生のエッセンスですかねー。
実は私自身、占星術とタロットと、占いをやるわけですが、接し方は、けっこうクールだったりします。占った結果を見ても、まあそんなものかなーぐらいで、あまり気にとめないほう。
運命って言うけれど、運命自身は自分自身で紡ぐもので、どこかからポッと与えられたものではないと思っていて、いいときも悪いときも、そう行動したり事態が動いていくのは、何かそうすべき理由があるから。
占いをやって理由づけして納得するのは、実はあまり好きではなかったりします。(^^;)

なので、同好の士と勉強会でお互いのホロスコープをみあったりしたことはありますけれど、プロの占い師さんに占ってもらったことはありません。

子どものころから占いをすること自体は好きで、小学校の3、4年生の頃から手を染めてたんですけどね。
幼いときにちょっと不思議なものを覗いたせいで、決して頼り切ったりはしないけれど、かたわらにあるだけで、何となく私は私、これでいいんだっていう気にさせてくれるものなんです。

ここしばらくずーっとご無沙汰だったんですが、娘がこれは単純に知的興味だけで「カバラの書」関連とか、魔術関係本(爆)に手を出して読んでいるのを見て、また最近ちょっとやろうかなーなんて思ってます。

う~ん、ちょっとマニアックになっちゃったかなー。
すみません、皆さん、つき合ってちょ。(^^;)

2004 08 23 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.08.22

子育てネタ専用サイトがオープンしました

子育てネタのトラックバック集サイト「ジャンバラヤ -父・母・子のためのごった煮つぶやき集-」がオープンしました。

声を集めることで何か見えてくるものがあるかもしれません。
ブロガーの皆さま、子育てネタ関連の話題を書かれるときは、ぜひ「ジャンバラヤ -父・母・子のためのごった煮つぶやき集」にトラックバックをお願いします。

サイトバナーもありますので、皆さんのサイトに貼って宣伝してください。
よろしくお願いします。

2004 08 22 [ウェブログ・ココログ関連, 日記・コラム・つぶやき, 経済・政治・国際, 育児] | 固定リンク

2004.08.07

テープ起こし再び

私、いまは、とある会社で契約社員をやってますが、元はテープリライターです。

ま、いろいろわけあって辞めてしまっていたのですが、いま再びなぜかテープ起こしの日々。
お金もらうための仕事としてやっているわけではないので、ガーッと集中的にやったり、全然やらなかったりの日々ですが。

で、テープ起こしをやったことのない方二人とチームを組んでやっているような状態なのですけれど、このお二人の情熱に押されっぱなし。(笑)
お二人が次々に起こしてくれたものを、あたふたと追いかけて校正やっています。

久しぶりにやってみてわかったのが、昔プロとしてやっていたという自負を持てるぐらいの水準は保っていられたということ。一安心。(^^;)


ところで、ICレコーダーでとった人の音声って、すごく聞きやすいんですね。感動しました。
ただ聞きやすいのだけれど、ICレコーダーを持ってない身にとっては、パソコン上の音声ファイルを直接聞くしかなくて、リピートして聞きたいところはメディアプレイヤーのつまみをマウスで動かしながらなので、余分な時間がかかってすごく起こしにくい。

専用テレコはフットコントローラーがあって、同じフレーズを何度も聞き直すのも自由自在です。同じような音声ファイルを起こすための道具ってないもんかなーとググってみたら、パソコンのUSBに接続するタイプのフットコントローラーがある模様。でも、これ、作っているのはソニーだったり、サンヨーだったり、オリンパスだったりするのですが、日本では売ってない。

専用テレコとそのフットコントローラーも、何年も日本では売ってなくて、たぶん要望相次ぎ、ようやく日本でも売るようになったのだけれど、これと同じか。

アメリカとか外国ではディクテーション、つまり音声起こしは、当たり前の文化らしいのですが、日本ではそうではないということなんでしょうね。
ちなみにMD用の音声起こし専用機とフットコントローラーは、日本でも販売しています。

メディアが増えたせいで、いまプロとしてテープ起こしをしようとする方は、パソコンは言わずもがな、テープ用の機械とMD用の機械と音声ファイル用の機械がいる、というわけです。辞書や専門書など、調べるための資料にも投資が必要ですから、大変ですね。

2004 08 07 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.07.28

ネーミングって大事

「悩める母親党」が投げかけたコト:政策論とポジティブ・コミュニケーションへのトラックバック

 ネーミングって大事だと思うんです。

 たしかに政策論的なことのほうが肝心です。けれども、「母親党」というネーミングでは、ジェンダー論、育児論を抜きにしても、結果として母親以外には敷居が高いものになってしまいます。
 自分たちや次世代のために、市民自らが考え、発言し、行動して、いろいろ矛盾のある社会制度を再構築していくよう行政・政治に働きかけるためには、母親に限らず父親や子どもを持たない人や老人や、できるだけいろいろな人たちを巻き込んでいくほうが、木村さんの言うところの「より大きな世論」を形成できるはずです。「悩める母親」というのは、そのための現実的なきっかけの一つであるわけですが、いくらわかりやすいとはいえ、ネーミングゆえに母親以外は入っていきにくくなり、かえって中身を狭めて、大きな世論形成という点では弱点になってしまうかもしれません。

 それに、賛同する側にさえジェンダー論、育児論を呼び込みやすいということは、ひるがえって再構築に抵抗する側にすれば、それを武器(?)に問題をすりかえ、人々を分断して声を弱め、現行制度にちょっと手を入れただけでお茶を濁すか、現実を無視して切って捨てるのが簡単になります。

 つまり、いわゆるモデル世帯、父親と母親と子ども二人の核家族で母親は専業主婦、育児は母親の役割というのが行政の想定する理想なわけですから、現実ははるか先にいっているにもかかわらず性別役割分業に閉じこもり、育児は母親の役割でしょう、悩むなら子どもが大きくなるまで働かなければいいのでは?というようにです。

 とすると、やり方としては、結局うまくないことになってしまう。

 今までにも、ネット上でも、あちこちで女性や母親や子どもをテーマにした団体などが活躍していますが、いろいろ見てみると、入り口は決して閉じてはいず、扱うテーマとしては男性にも通ずる問題を扱っているにもかかわらず、たとえば看板に「女性」を掲げただけで、男性は女性の抱える様々な問題に理解を示すごくごく少数の人しか参加していない、それ以上広がりが出ないという傾向があるように思います。

 とりあえず看板は「ネクスト・ジャパンを考える会」(笑)とか何とか、大風呂敷を広げておいて、とりあえず最初の問題は、学童で「悩める母親」問題を扱うから、というほうが、いろいろな人が首を突っ込みやすいと思うのですが、いかがなものでしょう?
 ネーミング次第では、「年金タスクフォース」もそのなかに一緒にあったとしても、おかしくないわけですよね。(笑)

2004 07 28 [日記・コラム・つぶやき, 経済・政治・国際] | 固定リンク

2004.07.22

もしも戻れるなら何歳に戻って何をしたいか。

purun.gif

あう、ぷるん祭、1日目のはのりおくれてしまいました。

気をとりなおして、子宮部長さまにTバック。
お題、「もしも戻れるなら何歳に戻って何をしたいか。」

「あ~、精進、精進……」というblog名からすると、学生に戻って、勉強したい……などと言っちゃいそうですが、違います。

学校を卒業したころに戻って、「お見合い」なるものをしてみたい、です。

東京の学校を卒業して実家に戻りお勤めしてた頃は、いろいろお見合い話が持ち込まれてました。弁護士さんとか、お医者さんとか。実家の隣の家がお医者さんちだということもあって、そっち経由で、いくつかお話がありました。

でも、いま考えれば、若かったというか青かったんですね。遠恋とはいえ、学生の頃からつきあっていた相手があったということもあり、ことごとく断って一回もお見合いしなかったんです。んで、とうとう見合い経験を一回も積むことなく、このときの相手と結婚しちまった。

いま考えれば、結婚するかどうかすぐお返事しないといけなくなるとはいうものの、ものは試しと一回ぐらいお見合いしてみてもよかったかなーと。
つき合っていた相手の誠意のなさが何となく透けて見えていた頃でもありましたし。

あと、学校の先生とお見合いしないかと、地元の中学校(母校)の校長先生から持ち込まれた話もありました。
このお相手の先生というのが、私が中学生のときの先生で、私が大学を卒業して地元に帰ってくるのを待っていたということでした。

中学生のときの私なんて、真っ黒で、チビで、ガリで、胸ペチャ(これはいまも。しくしく)で、そんなのが見初められ、地元で高校へ通っていたときに声をかけられるでもなく、便りがあるわけでもなく、ぢーっと大人になるのを待っていたなんて、え~?という感じで、あまりいい気持ちではなく、どの先生だったかろくに確かめもせず、断ってもらいました。
これも、いま考えてみれば、会ってみるだけでもおもしろかったかなーと。ヾ(^^;)

これには後日談があります。

結婚して下の子が産まれて1年たった頃だったと思いますが、中学校の同学年の大同窓会が開かれたことがありました。このときにお世話になった先生方も何人か招かれていました。

久しぶりに顔をあわせる同級生たちと、うわー、きゃー、ひととおり騒ぎあったのち、ある先生に「お久しぶりです」と声をかけたんです。近況を聞かれ、子どもの話になったとき、先生の子どもが私の上の子よりも幼いことがわかり、「お子さん、小さいんですね」とか、そんなような話になったんだと思います。
「僕、結婚するのが遅くてね、3年前。だから子どもも小さいんだ」
「ああ、そうなんですか」
「実は、教え子で好きになった子がいてね、学校を卒業して大人になるのを待っていたんだけど、その子、別の人と結婚しちゃってね」
(え……?)
「それからお見合いで結婚したから、遅いんだよ」
(え?、え?、え?)
「えー、好きな子? うちの学年?」
「うん」
「相手には何も言わず?」
「そう」
(あう……)
「そりゃ、とられちゃいますよね。告白するとかすればよかったのに。えー、だれなんですかー、教えてくださいよー」
「しとけばよかったのかなー。僕、教師だしね。どうだったんだろう、どう思う?」
と、じーっと目を覗き込まれてしまいました。

このとき初めて、申し込んできたのは、この先生だったのかと、はっきりわかったんです。

この先生、このとき大人になった私を見て何を思ったんでしょう。わからないふりをして話を誤魔化し、それ以上言葉をかわすことはなかったのですけれど、じーっと目を覗き込まれたのは、いまでも覚えています。
でも、ぶっちゃけ私はあまり感慨わかなかったなぁ。

それなりに生徒に人気のある先生で、にこにこといつも笑っている、まあそれなりにいい男という印象で、顔は覚えていたけれど、2年生のときの担任だった……っけ?、何の教科教えてた?、数学だったっけか? あれー?ぐらいにしか覚えてないんです、ぢつは。(^^;)

たしか大学を出て2年目ぐらいの若い先生で、たしかに生徒とは歳は近いけれど、いまどきの子とは違う昔の田舎の中学生は、まあ私は精神的にませてはいましたけれど、先生からしたら、お子ちゃまのはずで、なぜぢーっと何年も待つぐらい好きになれるのか、わからないというのもありました。待つというのは、けじめで大人な行為だけに、よけい。


もしも高校生のとき、誘いにきてくれてたら……違ってたかしらん?


この先生とに限らず、お見合いしていたら、私の人生、何か変わってたかもしれない。もしかしたら変わらなかったかもしれないけれど、貴重な経験ができたはずと思うと、ちょっぴり残念かも。(^^;)

2004 07 22 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.07.16

茗荷の葉

うちの近所では、農道へ入っていく脇とか、よそのお宅の庭のはずれとか、あちこちで茗荷が茂っているのを見かけます。

いまぐらいの季節、茗荷の葉を見ると思い出すのは、亡くなった祖母がよく作ってくれた鯖の押し寿司です。
しめた鯖をそぎ切りにして、にぎり寿司の2倍ぐらいの量のすし飯の上下左右にはりつけ、きれいに洗った茗荷の葉を2枚、十文字に交差したもので、はみ出さないよう、まず1枚で縦に巻き、もう一枚で横に巻いて、きっちり包みます。
この包んだものを、サワラだったか、白木で作った縦長の浅いお重みたいな箱に隙間なく並べ、下駄みたいな足つきの蓋を、足の部分を上にして押し、もう1段か2段同じ箱を重ねて、最後に棒を通すための穴があいた縦枠みたいなものをかませ穴に押さえるための棒を通して、20分ぐらいだったかしら、置いておくというものです。

食中毒になりやすい時期でもあるので、すし飯はわりと酢を効かせ、鯖も同様にかなり酢を効かせたものでした。

出来上がったものは、茗荷の葉の香りと酢の香りで、食欲をそそります。
私は夏にはバテて食が細りがちな子どもだったのですが、これは大好きで、いくつも食べられました。

祖母の体が弱ってこういうことができなくなると、母が真似て作っていましたが、道具が壊れてしまったとかで、押していない寿司は葉の香りもあまり移らず、しっかりとした食感がなくて、何だか違うものという感じでした。
いまとなっては懐かしい味です。

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2004.07.13

灼熱地獄

梅雨があけちゃいました。

これから会社は恐怖の灼熱地獄と化します。

うちの部署の社屋、もともと工場かなんからしくて、スレート葺きみたいな屋根で、断熱なんか全然なってません。
エアコンが入っているにもかかわらず、夏は暑く、冬は寒い。11時頃から、じわじわ暑くなって、3時頃まで猛烈に暑い。たぶん28~30度くらいあるんじゃないかと。

ここのところ人が増え、パソコンの台数も増えたので、暑さが半端じゃなくなりました。

うう、この暑さを9月中旬過ぎまで耐えていかなければならないのかと思うと、ほんと、くらくらしてきそうです。

2004 07 13 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

ひとりごと

ふと思ったこと。
すんごく神経が図太くなった? 私……、ということ。

まあ長年、結婚生活のなかの冷戦でもまれ、しまいに相手から殺されるかもと真剣におびえ恐れられ(んなことするかいっ!)、二人の子どもを抱えているのに金銭的に干され、仕方がなく昼間と夜、休日には在宅の仕事と三つの仕事かけもちで、知らない間に35キロまで体重が落ち自分の体がままならなくなって「このままじゃ死ぬ」と真剣に思ったり、次の職場では、「これもあなたがやるのよ。これもね」と慣れないうちから、いやというほど仕事を抱え込まされストレスいっぱいの日々を送り、出向・プロパー・契約と社員間の待遇の差にひきかえ仕事の中身の差のなさに怒り、あきらめ、と、いろいろ鍛えられてきたわけで。

かつて実家の母親は、申し分ない環境でふわふわと守られニコニコしている可愛げのある娘というものが理想で、それとは、はるかかけ離れ変わっていく私を嘆いたけれども、自分では今の全てをひっくるめた自分のさまをわりと気に入っているかも。それもいいんじゃない?って。

2004 07 13 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.07.11

子ども産む? 産まない?

子供を産ませるのは政府の仕事か?[BLOG of the Week]

これを読んで、最近、会社で同僚とした話を思い出した。

彼女は私と同じく契約社員(ただしうちの会社の契約社員はすべて1年契約更新型)で、保育園の年中さんの子どもが一人いる。
私とは隣同士の席で、ちょっとしたきっかけで子どもの話になった。
彼女曰く「ここのところ二人目作ろうかどうか、ものすごく悩んでいるんですよねー」。
これから二人目を作ると、産休中、育休中は無給で、おまけに働き始めたら、また保育園に預けることになって高い保育料がかかる。住宅ローンがあるので専業主婦はできないし、復帰して働いたとしても先のことを考えると、経済的に大変になるばかりで家計が耐えられるだろうかということらしい。

保育料は5万円近く払っているそうで、「出生率がどうのこうのと言うくせして、保育料がこんなに高いなんて許せなーい。それに、年収がうちの倍以上の人と千数百円しか違わないなんて、変だ」。

おまけに、契約更新の問題がある。うちの会社は契約社員にも産休・育休の規定があることはあるが、1年契約というところがミソで、特に問題がない限り会社から更新を断ることはないということだけれども、実は前年の所定の労働時間の8割以上の実勤務でないと契約更新は難しいような規定になっている。
ということは、子どもを産めば、産休なり育休なり、とったとしても、超スピード復帰でもして8割をクリアしなければ翌年は更新なしという事態になりかねないわけだ。これは厳しい。事実上、辞めることを覚悟のうえで産まなければならないということになる。彼女は一人目を産むときにも、違う会社だが派遣社員であるがゆえに辞めざるをえず、辞めたあとの家計のやりくり、再び働き始める準備(保育園探し)などで、さんざん苦労したらしい。

そんなこんなで相づちを打ちながら話しているうちに、突然彼女が言った。
「決めました。もう産みません。一人だけでいい」。

「まあ、あなたはまだ若いんだし、だんなさんの年収が上がったりして楽になった時点で、もう一度考えてみるというのもいいんじゃない?」と言うしかなかった。

後日、水無月に「会社でこういう話をしたんだよー」と話したら、「でも、年齢がいってから産むと、今度は事実上、再就職は無理なんだよね、日本の今の社会では」と言われた。(注:パートではなく社員とか安定した雇用形態では、ということです)

そうでした。私は二人の子どもを抱えてバツイチになったときのことを思い出した。「子どもがいるからねー」(残業不可なんて言ってないじゃん。ある程度大きいから、そんなに手がかからないって言ってんでしょうが)、「年齢がいってるし」(募集年齢範囲内なのに何でそんなこと言われねばならん)、「女の人はすぐ辞めるから」(もー子どもは二人産んじゃってるし、経済的にせっぱ詰まっているときに職があるだけありがたいんだから、よっぽどのことでなければ辞めんって)などで、苦労したのでした。

子どもが大きくて働かなければならない状況が明らかな私でさえこうだったんだから、子どもが小さかったら超えなければならないハードルがもっと大きくて、専業主婦しか選べなくなるということもあり得るわけで。

まったく、何とかならんもんでしょうか。

2004 07 11 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.06.30

はぁ~(--;)

数日前の朝のこと。

高2の息子が、「チカチカと頭痛の前兆があった」と言いました。
「じゃあ、学校には遅刻すると連絡して病院行って薬もらってきなさい。」

息子は偏頭痛持ちです。中3のときに学校で初めて偏頭痛発作を起こして吐き気と頭痛で身動きもできなくなったとき、慌てた保健室の先生が連れていってくれた脳神経外科で典型的な偏頭痛発作と診断されました。
学校からの連絡で駆けつけたときには、処置室のベッドですうすう眠っていて、先生には「お母さんは頭痛持ち? 問診したら痛くなるしばらく前に目の前がチカチカしたって言っていたし、偏頭痛の薬を注射したらすぐ痛みが和らいで眠り始めたし、典型的な偏頭痛発作ですね」と言われました。

このとき、ものすごくよく効く薬があるのだけれど、まだ体が成長途中だから、手元に置いておくための薬は処方できない、また痛みが出そうになったら来てくださいね、と言われたこともあって、さっさと病院に行け、と。

ところが、息子は学校にすぐ電話をせずに、パンを焼いて食べ、紅茶を飲んでから、何やら探し始めました。
ガサゴソガサゴソ……
「……なに探してんの?(イラ)」
「学校の連絡先が書いてあるプリント」
「……はぁ~? 生徒手帳は? 生徒手帳を探したほうが早いんじゃない?(イライラ)」
ガサゴソガサゴソ……
「……始業時間過ぎたよ?(イライライラ)」
ガサゴソガサゴソ……
「……いい加減にしなさいよ! だいたいなんで生徒手帳が探さないとないわけ?!(イライライライラ)」
ガサゴソガサゴソ……
「あった」
「あんたねぇ~、一番先にすべきことは食事じゃなくて学校に連絡入れることでしょ? それに身分証明書でもある生徒手帳がそんなに探さないとないなんて、おかしいでしょう?!」
「うん、ごめん」

さすがに、いつもは口答えするやつが、この朝は口答えしませんでした。
こっちは偏頭痛発作が出始めたら動けなくなって病院にも行けなくなってしまうではないか、という思いと、気になって自分が仕事に出かける支度ができないのと、何より朝から探し物する息子に、朝からイライラ最高潮になってしまいました。
はぁ~(--;)

2004 06 30 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.05.31

暑かった

今朝は、暑くて、おまけに風がものすごく強くて、通勤するだけでバテてしまいそうでした。
で、昨日今日と30度超えが続いて、明日の予報では最高気温20度。
え~、ホントですかぁ……。

体調崩しそう。

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2004.05.26

試行錯誤中

 ここのところ忙しく、更新が滞っています。読みにきてくださっている方、すみません。

 それから、いまいろいろ体裁をいじったりして試行錯誤中なので、ときどき表示がおかしいときがあるかもしれません。そういうときに訪れてしまった方、ごめんなさいね。(^^;)

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2004.05.19

どうして下に見られなければならないんだろう

 ふとしたことから、同じ会社の他部署から、私の所属している部署が、いわゆる「下」に見られているということを、この春に異動していった人間から聞いた。いや、あらためて聞かなくても、前から、そういうふうな感じがあることはわかっていた。同じ会社の他部署は、もともとがコストのカットと仕事の分担を会社間で切り分けるために親会社から丸ごと移されてきた部署だ。

 元は全部、親会社からの出向社員ばかりだったのが、だんだんと子会社プロパー社員との入れ替えが進んでいる。だんだん馴染み始めていると思っていた。

 なのに、この部署の、親会社から受けた仕事の見積作成のミスの責任が、いわば現場である私の所属している部署に、チェックが甘いということで押しつけられてしまった。複雑で現場の人間でなければわかりにくいようなこと、見積作成の過程で現場の人間が助言していた、などなら仕方がないが、特に相談もなく、見積もる人間がほぼ常識にすべきことでミスをしたのにだ。

 不幸なことに現場の担当にくる途中で見積書類が滞留したため、担当の手元に書類がきたのが、物が出る直前で、いざというときになって発覚した。

 他部署とはいえ、同じ会社だ。ミスはミス、責任は責任。ところが、見積もった社員が出向だったために、親会社に対して、現場がちゃんとチェックしなかったから、と問題の所在がすり替えられていたらしい。

 何だか怒りとともに情けなくなった。現場がチェックしなければきちんとした見積ができないのなら、見積なんぞいっそ現場に任せて、やめてしまえ。いくら出向の身だとて、親会社に対して甘えがあるのなら、見積なんかするな、させるな。親子会社間で今のところ子会社は親会社からの発注の仕事で食っているので社印を押さない見積が慣習的で、文句を言われながらも訂正がきく状態が続いているが、いずれ全くの外部から仕事を受注するようになれば、見積の間違いなんぞ見積を出した段階で何の言い訳もできないはずだ。

 だが、「下」に見られているから責任を押しつけられた、ということらしい。そして、それがまかり通った。
 あほらしい、やってられるか。

 

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2004.05.17

今日はボケボケ

 今日は、ボケボケの日でした。
 十分とは言えないまでも、それなりに睡眠はとったんですが、仕事しているときに、何だかぼーっとしちゃって……。
 大量の書類(ということにしておこう)チェックしていても、さっき調べたものと同じものが出てきたとき、どう処理するものかを覚えてられなくて、何度も何度も調べる始末。いつもなら、1回調べたものは、あ、これさっきと同じね、と、さっさと処理していけるんですが。眠いというよりも、頭がしゃんと働いてない感じ。あう。

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2004.05.13

引用をめぐる著作権法と判例

 はぁ~、木村剛さん……、先日の「匿名」の件といい、今回の「引用」の件といい、10数年も前、パソコン通信時代からさんざんとりあげられ、議論されつくされ、その一部についてはネチケットとして浸透し、暗黙の了解事項になっているようなことを、あらためてほじくり返されているように思えて、-「月刊!木村剛」が進み始めました-を読んだら、何だかどっと疲れてしまいました。

 とはいえ、きちんとした裏付けもなく出版物に走っていくさまに何となく危なっかしい感じを抱いたので、著作権法上ではどうなのか正確な知識を仕入れるため、仕事帰りに本屋へ行って著作権法についての本を買ってきてみました。
 一般的に理解されていると思われる引用と転載およびリンクの違いについては、すでに何人かの方が指摘されていらっしゃるので、重ねては触れません。
 著作権法上はどうなのか、といった観点から触れてみたいと思います。

 買ってきた本は、『【新版】著作権法詳説-判例で読む16章-』 弁護士 三山裕三 著  です。
 以下、特に断りがなければ、この本からの引用です。判例については、この本からの孫引きです。


 まず、引用について。
 著作権法上では、引用について明確に定義した条文はありません。引用できる場合については、第2章「著作者の権利」 第3節「権利の内容」 第5款「著作権の制限」のなかの第32条(引用)に出てきます。つまり著作者の権利が制限される場合、すなわち著作者以外が著作者の著作権に縛られずに利用できる場合の規定です。


第32条 1 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲で行われるものでなければならない。


 この第32条1項からすると、引用にあたる要件としては、(1)公表された著作物であること、(2)公正な慣行に合致するものであること、(3)報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内であること、です。


パロディーモンタージュ写真の最高裁判決(最版昭和55年3月28日、判時967号45頁)以降の多数の裁判例は、一貫して適法引用の要件として、明瞭区別性及び主従関係をあげている。いわく、「引用にあたるというためには、引用を含む著作物の表現形式上、引用して利用する側の著作物と、引用して利用される側の著作物とを明瞭に区別して認識することができ、かつ、両著作物の間に前者が主、後者が従の関係があると認められる場合でなければならない」。
         211ページより


 この「明瞭に区別して」は、カギカッコでくくる、文字を小さくする、全体を字下げするなどされて区別できればよく、上記要件(2)の「公正な慣行」については、出所を明示することとされ、現状でも活字印刷物やネットでも、ごく普通に行われていることです。「かつ」以降の、「前者が主、後者が従の関係」つまり「引用して利用する側の著作物」が主、「引用して利用される側の著作物」が従ということについては、分量や性質、内容が判断基準になるという解釈でかまわないと思います。

 以上のことから、引用というためには、引用元を明らかにすること、引用の範囲を明確にすること、分量や性質、内容において利用する側と比べたときに引用はあくまで従である必要があります。ということは、相手側のもともとの文章の分量にもよるでしょうが、かなりの長さの文章を何段落にもわたって、ほぼ全文といっていいほど載せ、それが引用した側のなかで全体の半分近くを占めるのは、引用とはいえないということになります。

 次にインターネット上のblog特有の性質と、出版物との違いについて。
 blogは、トラックバックというリンク機能によって、発言自体はそれぞれの管理する個人サイト上にありながら、リンクによりつながりを持ち、そのことにより発言が集積され、あたかも一つの大きなかたまりのごとく見えるものと言えると思います。
 それぞれがリンクと引用、他人の著作権について配慮し、節度を保つ限りにおいては、各発言はそれぞれが管理するサイト上にあるため、著作権法上の問題は比較的起きにくいと考えます。ただし、そのリンクでつながりを持った各発言が出版物に収録されるということになると、著作権法上はどうか、という点です。

 この点、ラストメッセージ事件(東京地判平成7年12月18日 判時1567号126頁)というものがあり、この判例では「編集物の素材として他人の著作物を採録する行為は、引用に該当する余地はない(他人の著作物の寄せ集めにより構成されているから、そもそも引用には該当しない)」(カギカッコ内は『著作権法詳説』209ページより)とされています。

 トラックバックされた記事を含めて掲載するということになれば、この点はクリアできるのでしょうか。引用とは認められないということになれば、すなわち、断りなしに行えば著作権侵害になってしまうため、個々のトラックバックした記事の作者に個別に掲載許可をとらなければならないことになります。また、ラストメッセージ事件のようなケースに該当しなくとも、トラックバックされた記事をいくつも掲載するということになれば、先に述べた引用の要件に関して、それが木村剛さんの記事との分量と比べどちらが主か、という問題になることも考えられます。

 それから、先に指摘されていらっしゃる方がおられますが、blog固有の問題として、記事を発表してからでも、過去の記事の画面に掲載される書いた日時を変えないまま、将来にわたりいくらでも改変できるという点です。著作人格権というものがありますが、この一つに同一性保持権というのがあります。著作物の内容や題号を勝手に変えたり削ったりさせない権利のことで、引用した側が著作物の改変をしてはならないということなのですが、では引用されたあとで引用された側が文章に手を入れて、元記事を参照にいったら、すでに同一のものと言えなくなっていた場合にはどうかという問題が生じます。もちろん、この場合には引用側には何の問題があるわけもないのですが、一見まるで引用側が改変したかのように見える可能性もあります。
 出版物として出す場合には、どの時点の記録なのか明示し、同一性については、引用・掲載される側も、その記録した日時のものにおいて同一性を了承する、その後の引用・掲載される側の改変などにより同一性が失われた場合には、その引用・掲載側は責任は担保しないとする、などの確認手続が必要ではないかと考えます。

 なお、短歌の升野浩一さんのblogのトラックバックした記事の短歌を掲載するうえでの取り決めは、著作権法上では、短歌や俳句、絵画、写真、図表もしくは図面など、全部を引用しなければ引用の目的を達成できないものについては全部の引用も許されることから、単なるもともとある法的な免責を確認しているに過ぎません。この取り決めを文章主体のblogに適用するのは無理があると思います。

 また、木村さんのblogに限り、というような取り決めや宣言をしたとしても、もともとが著作権法上相容れないのですから、それに気づかずトラックバックしてくる人もいるかもしれないと考えると、あらかじめ包括的な合意を予定する、というのはやはり無理があると思います。

 特に、掲載が引用と評価できないような場合では、個別に掲載許可をとることは、面倒だとは思いますが、さまざまな考え得る問題を回避するうえでも、必須と言えるのではないでしょうか。

 さて、かなり長文になってしまいました。
 ここまで書いて、何なんですが、私は法律の専門家ではありません。どこかおかしいことを書いているかもしれません。その場合、お気づきになられた方は、ご指摘くだされば幸いです。
 木村剛さんには、くれぐれも早急に著作権法の専門の方に、計画されていることに問題点があるかどうか確認されることをおすすめします。

2004 05 13 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.05.09

実名、匿名って?

匿名の人はコミュニティを壊す権利を持っているのか?

 思ったのですが、ネットでの実名、匿名って、どういうものとして考えていらっしゃるのでしょう?

 とりあえず実名が現実世界で実際に名乗っている名前のことなのだとして、世間皆様が知っているような有名人でない、ネット上の一般人なんて、実名のように見える名前を名乗っていても、それがその人の現実世界での実名だとどうしてわかるんでしょう?
 それは実名のように見えるハンドルではなくて? 珍しい名前でなければ、同姓同名って、けっこういますよね?

 その人の素性を明らかにすれば、ああ、なるほど、これは実名だとわかるのでしょうか?

 性別は何で、何歳で、どこそこの住所に住んでいて、こういう会社の○○部署に所属していて、こういう仕事をしていて……。
 で、これって明らかにされたとして、本当なの?

 その人間が、本当にそういう人間で、名乗っているとおりの名前なのか、実際に調べてみなければわかりませんよね。
 で、ネットの向こうで、黙って見ているとてもとても多くの人たちがいて、いっせいにその人のことを調べて、個人の素性、属性が不特定多数の人間にさらされていく。
 ……怖いですよね。

 明らかにできませんよね。下手すると2チャンネルのようなところでさらされてしまいます。

 ……そうなるとすると、実名みたいに見えるけれど、これって本当に実名?に戻ってきてしまって、無限ループ。


 次に、匿名のほう。

 いわゆるハンドルネーム。
 実名じゃないんだから、匿名といえば匿名なんでしょうけれども、固定してずっと使い続けていて、ネット上のあるコミュニティのなかでは、この人、と認知されている名前。

 その名前で書き込んだり、チャットしたり、発言したり、しているうちに、人物像の輪郭ができあがってきますよね?そのハンドルネームのそれなりのアイデンティティができあがりますよね。

 これって、やっぱり「匿名」だから相手にするに値しない、んでしょうか?

 じゃ、実名のように見える、実際は実名かどうかよくわからない「実名」の人は?
 ハンドルネームと同じように、ネット上のあるコミュニティのなかで、その「実名」を固定してずっと使い続けていて、アイデンティティができあがった名前。

 実は、あまり違いがないのではないでしょうか。


 違いがあるとすれば、いわゆる「捨てハン」というやつでしょう。暴言や煽りを書くためだけの、その場限りのハンドルネーム。

 トラックバックがたくさんあるなかで、ウサ田さんのペルソナ・コミュニケーションは、おもしろくて、うん、そうそう!とうなずきつつ、すごく勉強になりました。


 それから、ハンドルネームを使っていても、私のパートナーがそうですが、実名と職業を明かしていて、現実世界でもそれなりの露出があるので、ハンドルネームだけ名乗ったとしても、ちょっと調べさえすれば、どこのだれだかわかってしまうというケースもあります。
 以前、このブログで別の記事を書いたときに、「ハンドル書いていい?」と聞いたら、「ダメ」と言われてしまいました。よくよく考えたら、パートナーのハンドル書いただけでも荒らしさんがやってくるかもしれないので、結果として書かなくてよかったかも。ちなみに、彼も私もTTYの時代から、ずっと同じハンドルです。


 それから、コミュニティを壊す云々は、管理者なり関係者なりが冷静に対処すればよいことだと思います。スルーするならスルーする、反論するなら反論する、そもそも関係してもらいたくないのなら、ブログなら管理者権限でIPではじけるし、コメントだって、トラックバックのリンクだって消せます。
 ただ、相手のネットへのアクセスを止められるわけではないので、管理権限の及ばない全然違うところで、あれやこれや書かれても、どうしようもないでしょう。
 でも、それはネットならではなくて、現実世界でも相手の口や手をしばるわけにはいかないので、本人のあずかり知らぬところで、いろいろあることないこと言いふらされたり書かれたりするのと同じことです。

 それはそれで、また別の対処方法がありますからね。

 っていうか、荒らしがあったとして、そんなに簡単に壊れるもんですかね? そんな簡単に壊れちゃうようなもの、そもそも「コミュニティ」と言うのでしょうか? という、これは、個人的な疑問。

2004 05 09 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.05.05

起きられるだろうか……

この連休中、ほとんど外にも出ずに、こもって勉強してました。
静かな夜中は落ち着けて、集中できるので、朝方になってから寝るのが続いて昼夜逆転。

明日の朝、無事に起きて会社に行けるだろうか……。(^^;)

2004 05 05 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.05.04

適職ランキング

IeiriBlog 「適職」

私もやってみました。


1 システムエンジニア 61%
2 販売員 41%
3 殺し屋 35%

総評

「手先の器用さ」が一番の長所のかずささん。システムエンジニアになれば、その器用さを活かして大成功します。周囲の人には「神の手を持つシステムエンジニア、かずさ」等と褒めそやされます。

1と2は、まあいいんですけどね。
3は何なんでしょう。(^^;)

いや、でも、意外にあってるかも……と思えたりし(以下自粛)

2004 05 04 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.05.03

ノート代わりに使える?

 ふと気づいたのだけど、も一つ非公開でウェブログ作って、カテゴリを自分で好きなように作って、カテゴリごとに、どんどん覚え書きやら何やらぶっこんでいけば、勉強のノート代わりに使えるんじゃないかってこと。(もちろん非公開なんだからPINGやら更新通知やら切っておく必要ありなんだけど)

 記事の時間もあとからかえられるわけだから、時間をかえれば、好きな順番でソートできるはずだし。

 分野があっちゃこっちゃ飛んでも細切れでもいいし、簡単なタグはきくから見やすさもかまえるし、あとからでもいろいろ編集できるし。

 おまけに無地で作れば、会社で見てても普通の文書見ているようにしか見えないし。ヾ(^^;)

 ああ、でも、今ごろ気づいても、遅いぽ……。(´・ω・`)

2004 05 03 [ウェブログ・ココログ関連, 学問・資格, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.05.01

いつもと同じ

ゴールデンウィークの初日だけれど、いつもの土曜日と同じ過ごし方。( ^ ^ ; )
お昼近くまで寝て、食べて、お洗濯して、エアロビクス行って……。

ま、でも、平日の気分から切り替わって、ゆったりできたからいいとする。

あ~、これから本と格闘せねば。

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2004.04.25

ある晩のこと

金曜日の晩、私のパートナーというか彼氏(某大学のセンセ)がうちに来ました。
仕事帰りに待ち合わせて買い物をして、家に着いて一息いれていると、
「あ、そういえば……。」
ガサゴソ……
「ネコ(←中3娘のこと)が読みたいと言ってた本持ってきた。」

何やらカバーのかかっていない茶色の地味な薄い本。

『賃労働と資本』 カール・マルクス著

…………はぃい?


ガサゴソ……
「これ、今日、本屋で買った。やっと出たんだよ。」( ^ ^ )

『ブラックキャット』 コバルト文庫 新井素子著

もひとつ。
『マリア様がみてる』 コバルト文庫 今野緒雪著
………………。


と、そこへネコが。

「あ、持ってきてくれたんだ~。わ~い!!!( ^O^ )」
と、マルクスを手にとる。

そしてコバルト文庫をいとおしそうに手にとって、顔をほころばせる彼氏。


中3がマルクスで、大学のセンセが新井素子ですか! マリみて、ですか!
笑っちゃいけないと思いつつ、つい笑ってしまいました。
ええ、そりゃ、人それぞれなので、いいんですけどね、いいんですけど……。


その後、私にはついてけないオタクな会話が二人の間ではずんでました。

2004 04 25 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.04.21

萌え

 「萌え」。 うちではリアル世界で飛び交ってます。

 いえ、私は実際に口にのぼらせることはないのですが、娘が。

 私自身は、以前からネットのあちこちで見かけるので、何となく意味は把握してて、キーボード打って書くものだったら、使うのは抵抗なかったりします。
 でも、あらためて意味はと問われると、(・・? なので、ちょっとググッてみました。

Encyclopedia of 伺か

 私の感覚としては、これが一番近いかなと思います。




 うちで一番最近使われたのは、「イージス艦、萌え~」 by娘(中3) です。

いえ、ミリタリーおたくではありません。
何でも、読みごたえのある本が読みたいと、『亡国のイージス』を偶然手にとって読み始めたらしいのですが、すっかり気に入ったようで……。新聞にイージス艦の写真が載っていた、と、はしゃいでおりました。勢いで『終戦のローレライ』も読んだそうです。

 ちなみに類は友を呼ぶというか何というか、こいつの友人は「ガンダムシード、萌え~」から、腐女子系まで、いろいろ。
小学生のころから、数人で連れだってアニメイトに出かけては本やグッズを買い込んでくる、という……。
この子たちの買い物コースには、服、ファッションというものは存在しません。
アニメイトと、JUNKUDOの上の階から地下までめぐって、ほこほこした満足顔で帰ってきます。

 実現しませんでしたが、たしか1年生の春休み中に、コミケにコスプレして行くという計画もありました。
娘曰く友人たちのことを、「いや、私はみんなとは趣味違うんだけど、でも話していると、それぞれの言っている内容は、よくわかるんだよね~。アハハ」だそうで……。

2004 04 21 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.04.06

強制的な退部届け

 今日帰ったら、この春から中3の娘が、「部活の先生に引退するのなら退部届けを書けと言われた」と言う。どうやら先生が、たまたま練習を見にきたときに、生徒たちが思うとおりに練習しない、できが悪いといって、ぶち切れたらしい。

 娘は演劇部で、この部は「シャドーボクシング」「べっかんこ鬼」と2年連続して全国大会に出たこともある。しかし、全国大会に導いた顧問の先生が転任される最後の年の都大会で、演ずる子の何人かがインフルエンザで発熱、主役級の子の一人に至っては前日まで39度、当日も38度近くの熱があるなか「ジャンバラヤ」という劇を演じ、「見事な出来」と講評をいただきながら制限時間オーバーで惜しくも全国大会を逃した。
 翌年は、顧問の先生がかわり、「イリュージョン」という劇を演じたが、「個々の演技力に差がありすぎ」「脇の声が出ない、滑舌が悪い」とのことで地区大会で終わり。

 この新しい顧問の先生は、忙しいのか、部活の練習を見にこないことが多く、来ても終わり頃にしかこなかったそうだ。練習はほとんど生徒に任せきりで、部活はただの息抜きで遊ぶ場の子たちと、演劇を一生懸命にやりたい子たちの練習への取り組み方、意識の差は激しくなるばかりだった。いくら生徒の自主性に任せてあるとはいえ、部長・副部長もしょせんは中学生、注意・諫言しても、するほうは同級生ということで遠慮もあり、されるほうはしょせん同級生の言うことと聞き流してしまうというように、限界がある。一生懸命だった3年生の一部の子たちは、息抜きに来る子たちと、練習を見にきて指導してほしいと言ってもなかなか来てくれない先生とに疲れ果て、3年になったら引退して受験に専念すると早々に決めていた。
 演劇部は、地区大会にかける出し物を練習し始める時期になって、いったん役(裏方含む)がついてしまうと、あちこちの高校の説明会真っ最中の、他の生徒たちが受験準備に忙しい時期ど真ん中の地区大会まで引退できなくなってしまう。都大会にいくことになれば冬まで、全国大会は翌春~翌夏だ。受験に専念したいとなれば、どうしても運動部系より引退の時期がずっと早くなってしまう。

 そんなこんなで引退を決めていた3年生、遊び気分で残っていた3年生、全員に退部届けを渡して「引退するなら退部届けを書け」と先生自らがせまったのだ。実は引退というのは慣例で、部には在籍しながらときどき顔だけ出すという状態で、これまでも早くに引退した生徒はいて、3年生なら特別なことでも何でもない。しかし、部に在籍しているというのと、退部というのは全然違う。それも自主的に退部するというのならともかく、強制的に退部届けを渡して書かせるというのだ。

 退部すなわち在籍ではないから、3年生のときに部活動に所属していたという記録もなくなる。なるほど、調査書を人質にした踏み絵というわけか。「私に自己PRカードを踏んで見せろと言うのね」の世界だ。また、この顧問の先生が3年生の担任ときている。

 正直、親としては先生の資質を疑う出来事だし、腹が煮えくりかえる思いがする。さて、どうしてくれよう。

2004 04 06 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.03.19

忙しくてイライラする

仕事上のトラブル処理で先週から忙しい。
土日休みなしで、ほぼ2週間働きづめ。
幸い、深夜まで残業しなくちゃならない状況ではないものの、やはり休みがないのは相当こたえる。
おまけに私の立場からしたら雲の上とでも言えるような立場の人たちからメールやら指示やらが飛んでくるので気が抜けない。
自分のミスで招いた出来事ではないものの、最初は足が思わず震えるようなトラブルにおののき、一生懸命にやっていたが、何だかだんだん真面目に「お仕事」している自分がアホくさく思えてきた。
決して仕事を斜に構えて見ているわけでも何でもないのだが、給料日が近くなってくると、もらえるであろう自分の給料額に憮然としてしまうのだ。いまの部署では一番の古参であり一番仕事ができると自負していて、上の者からそれなりの言葉や態度を示されてはいても、私はしょせんこの程度の扱いしかされていないのね、と思い知るのだ。
正直、居心地のいい職場ではあるものの、ここ2年くらい抜け出す算段をしていて、やはり資格をとるしかないと中断していた勉強を再開した。
でも、このトラブルでここのところ全然勉強ができていない。
試験は5月、やるべきことは膨大にあるというのに。ヘトヘトで本を読んでもちっとも頭に入ってこない。
ああ、イライラする……。

2004 03 19 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

2004.02.22

うみゅう

HP作って、まだまだうんと手を入れなければいけないのに、勢いでココログまで持ってしまった……。
色とか、いろいろカスタマイズできるのかしらと思ったら、用意されたテンプレートのなかからしか選べない?
いろいろ研究の余地ありそう。

あ~、精進だわ。

……って、お前、勉強どした! 試験だろうが、ゴルァ(2ちゃん風)と自分に自分で悪態つく。

ああ、日々これ精進なんだわ。

2004 02 22 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク